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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

8 3月

さて高崎

おーはしるい先生原画展&サイン本購入という最大の目的を果たして、私はまた駅近辺をほっつき歩いておりました。
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高崎駅西口。遠くには市役所も見えますが、なんというか、「隙」のある街並みがすごく良いなと思いました。同じような規模の街でも、一都三県ではこうはいかない。
余談ですが、この遠くから見て近代的かつ巨大な市役所を見て、思わず私は県庁か? と思ったのですが、すぐに頭の中で訂正。
高崎市は県庁所在地ではないですね。県庁は前橋市にあります。
群馬県内では、「高崎=商業の街」らしいです。鉄道の大きな分岐点になっているところといい、なんか埼玉県の旧大宮市と旧浦和市の関係とかぶります。

ビブレがある西口とは反対側の東口には、駅のまん前に真新しいヤマダ電機があって、うわ、なんかアンバランスやなー(苦笑)と思っていますと、
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駅前に献血ルーム発見。しかし「熱血倶楽部」て!
狙ってはいなかったけれど、前に行ったのが1ヶ月前だから旅打ち(注射針)できる!
ということで献血してきました。これで献血をした県は埼玉・東京・千葉・神奈川・兵庫・群馬(献血した順)と6都県目になりました。
さすがに早起きしているのに献血は厳しいか!?とも思ったのですが、無事に終えられました。
8 3月

いざ高崎!!!

いつもなら昨日のうちに書くのですが、書けずにすみません。理由はTwitterとかにも書いているので、読みたい人がいれば読めばいいさ…(やさぐれアスミン風)。

ということで順を追って。メインの、おーはしるい先生複製原画展&サイン本購入についてはこの上に。

いろいろ悩んだあげく、結局朝5時に目が覚めた私は朝6時半に赤羽駅を出る高崎線の列車に乗って行くことにしました。新幹線だとちと高いし…。
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行きはリッチにグリーン車(セコい)。でもかかる時間(赤羽?高崎約100分)を考えなければ、座席はまあまあ快適。グリーン券も駅で買えば700円だからまあまあ安い。

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毎日京浜東北線で渡っている荒川も、グリーン車から見たらまた格別…、なわきゃない。基本的に同じタイプの電車(e231系列)だし。

大宮をすぎ、鉄道博物館の横を抜けていくと、だんだんとベッドタウンから田園風景へ。高崎線の車庫がある籠原を出ると、もうかなりの田舎道ですね。

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深谷をすぎたあたりで撮った秩父の山々&榛名富士

群馬県に入ると高崎はもう近い。というか、埼玉県がむだに横長すぎる(笑)。

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高崎到着は8時20分。だから早すぎるんだって!(逆ギレ)
2 12月

好きです かわさき 愛の街(5・終?)

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溝の口です。ここは川崎市高津区。
川崎市内ふたつ目の献血ルームが、駅前にあったりします(上の写真にも写っている、「NOCTY(ノクティ)」の10階)。
川崎との中間にある武蔵小杉(東急東横線(目黒線)・JR南武線。等々力競技場方面下車駅)よりも栄えているのか。
かと思うと、高津区役所がある溝の口駅の反対側は別の街ですよ(発展具合が)。

先日応募した、マグマニ川崎店のきららフェアに当たったので、川崎で引き換えてから、南武線で溝の口に向かったのですが、田町・品川から川崎までの運賃と、川崎から溝の口までの運賃が一緒というのは、なにか納得いきません。
まあ、バス(川崎・溝の口間のバスは一時間に一本)の運賃も200円(川崎市内均一)ですから、そんなものかもしれないが。

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きょうは献血ルームが混みすぎでして。
お昼頃に一度入って検査まで済ませたところで、サイン会の始まる14時に終わるか見きわめがつかなかったので、13時ごろに一度出て、サイン会の終わった14時半に戻って採血を始めましたよ。
初めてですよ。というかそういうこともできるんですね。

でもよいこはまねしてはいけません。

献血が終わって、帰りは東急田園都市線で帰ると思ったら、二子玉川から見える多摩川が美しかったので、

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これで川崎とはしばしお別れ。おつかれさまでした。
また行きたいんだけど、今年中は用事もないし、行く時間がないわ…。
25 11月

好きです かわさき 愛の街(4)

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川崎駅といえば、駅の東西にさまざまな商業施設があり、さらには地下街もあるわけで。

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西口にあるラゾーナは、もともと東芝の工場だったところに建ったショッピングモール。「ラゾーナ」という名前ですが、ららぽーとのショッピングモール。豊洲といい最近は、ららぽーとのしゃれたショッピングモールの出店がめだちますね。
もとが東芝の土地だからなのか、エスカレーターは東芝製でした。

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川崎地下街アゼリアのクリスマスツリー。
クリスマスまで、あと1ヶ月…。
18 11月

好きです かわさき 愛の街(3)

下の記事にもあるように、きょうは5時前に目が覚めてしまった。
なのでさっさと起きて、バスコレを販売する浜川崎の川崎鶴見臨港バスの車庫へ向かうことにしました。

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日曜日ならでは。がらんとした早朝の落合南長崎駅ホーム

川崎駅からはバスで向かったのですが、きょうが臨港バス運賃半額デー(大人100円・小人50円)だったにもかかわらず、まちがえて200円入れてしまう人が多かったのは、会社側のアピール不足なのかなあと。乗客にも会社にも、両方にとってもったいないなと。

もともと、コミティアに行くとしても1時間待ちぐらいなら間に合うから、8時に販売開始なら8時前に着けばいいやと思っていたのですが、これが浅慮でした。
現地には7時前に着いたのに、すでに100人はいるかという列になっていて、「ヒマなやつが多いなあ(そりゃ俺もだ)」と思っていたら、時間が進むごとに人が増えて、8時の段階で300人ぐらいは並んだでしょうか。

バスコレなどの販売じたいは、臨港バスの社員さんがた(?)の手際もよくてスムーズに進んでよかった、と思います。私の前にいた100人ほどを30分弱でさばいた計算になるので、コミケの大手サークルのお買い物列をさばくのと大差ないスピードだったのではないかと。

ビッグサイトに向かうのもちょっと早かったので、10分ほど、浜川崎周辺を歩いて写真を撮っておくことに。

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JR南武支線の浜川崎駅
ホームには電車が停まっているのですが、このサイズではまったく見わけられない(恥)

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上の写真のホームとは反対側。工場地帯へ入っていく線路
写真のサイズが中途半端なのは、下に自分の指が写りこんだから(恥)

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こちらはJR鶴見線の浜川崎駅。南武支線の駅とは、道路を挟んで別の駅になります。
このふたつの浜川崎駅は、もともと別の私鉄の駅だったためにこういう構造に。

遠くからでもよくわかる、JFEスチールの煙突でも撮っておこうかと思ったら(ここは日曜日も操業しているので、早朝から煙を吐いていました)、浜川崎まできてしまうと逆に見えないことがわかりました。

今回は、川崎らしい写真がまったくない。反省…。
13 11月

好きです かわさき 愛の街(2)

さて、マグマニ川崎店をいったん出まして、ふたたび川崎駅の東口へ。地下街アゼリアは、川崎駅から川崎駅東口バスターミナル、京急川崎駅へと直結しているので便利です。
…って、じつは駅やアゼリアの各所にあるバスターミナル案内板に不備があるような気がしてなりません。
バスターミナルの地上出口の表記と、地上にある各バス停の表記がすべて、「数字」になっているので、見るところを間違えると誤解しやすいのですよこれが…。あやうく一本乗り過ごすところでした。せめてアルファベットと数字の組みあわせとかにして、番号が被らないようにしてもらいたいなと…。

さて、川崎駅から大師へは川崎鶴見臨港バスで向かいます。この会社、京急グループらしいですが、グループってことを主張しないんだなあと。奥ゆかしい…。
千葉の京成グループなどは、鉄道もバスも、各社が京成グループ共通のロゴをはりつけて、「We are 京成グループ」といわんばかりに主張しているので。
そういえばこの会社のバスは、いつのまにか白メインの洒落たデザインになりましたが、昔は銀色(というかねずみ色?)に青という、工業地帯に似合いそうな重たいデザインだったなあと、子供の頃に見た臨港バスのおもちゃを思い出しつつ。

で、終点の「大師」につくと。あれ、ここ京急大師線の大師駅前じゃねえか!? バスで来ている分、高くついた(バスは200円、京急は川崎から130円)…。まあPASMOで乗っているのでバスポイントがあるぶん、大損ではないですけど。
とりあえず、川崎大師のまん前にバスが着くわけでもないのか。

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外から見た川崎大師の壁。高い。まるでベルリンの壁です。ベルリンに行ったことなんてないけど。

駅から川崎大師(平間寺)へは、「表参道」を歩いて、さらに「仲見世」に入っていきます。浅草とくらべたら、どちらの参道もそれほど長くはなく、むしろ、初詣の人手を考えたらこじんまりとしているように思えるところです。
でも、月曜で参拝の人手が少ないからか、仲見世にあるお店の売り子さんたちの声がなんかこちらに集中しているように感じて、ちょっと通りすぎるのが面倒だなと。

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まずは参拝。いつもだとお賽銭は50円玉なのですがあいにく切らしていて、「2つに割れないように」ってことだから、30円でも良かったでしょうか?(だったら300円とかにしろよ…)それとも1枚のほうがいいのかな?
師走冬子先生のサイン会がぶじ行われるようにとお祈りしてきました。

そして参拝の帰りは仲見世のお店を偵察に。なぜ偵察かというと…? それは、いまは秘密。
でも、大師名物の喉にいい飴は、ある方へのお土産にします。お試し品をもらなん粒かもらったのですが、この飴はほんとにおいしいと思います。
あと自分用に買った、「飴切りの飴」(商標は「とんとこ飴」)。お米で作った飴から作られた、やわらかい昔ながらの飴とのことですが、チューイングキャンディーの元祖ですねこれは。というか、先祖がえりみたいなものか。
お米で作った飴のせいか、食感がどの飴とも違います。「餡入り」というのもあったのですが、さすがにそれは激甘そうだ…。

それと、行く前から興味があって買おうと思っていた、「大師巻」という海苔巻き揚げ煎餅。これは大師では見当たらず、川崎駅ビルで買ったのですが、食べてみるとこれもおいしい。海苔巻きというと焼き煎餅が当たり前ですが、これは新食感。
これが全国区にならないのが不思議だ…。これもお土産決定。

さらに、川崎大師といえばくず餅(川崎では「久寿餅」と書きます)。おみやげは、だいたい2人前からなので買おうかどうか迷っていたら、1人前で売っているお店が! あとで食べたら、これも美味しいですね。
ところでくず餅って、夏に食べるとか、そういうイメージあります?

気がついてみればなにかと忙しく動き回って、しめは川崎駅前の献血ルームで献血して帰りました。
献血者への待遇という面で、東京の献血ルームが、ルームの内装や飲み物食べ物にお金をかけているのに対して、神奈川は献血者への贈呈品(専門用語だと「処遇品」というんだったか?)にお金をかけている印象があります。
各県の赤十字支部でお金のかけ方が違うのですよ。面白いです。

帰りはラゾーナ前から、多摩川を越えてJR山手線五反田駅まで走るバスに乗って。天気が良かったので、多摩川の土手沿いも多摩川大橋も眺めがいいし、第二京浜も混んでいなかったので、40分ほどで着いちゃいました。

さてこの川崎シリーズ、じつは12月1日まで毎週続くんじゃ…。
12 11月

好きです かわさき 愛の街(1)

いやまあ、旅というほどでもないんですけれどね。
きょうは師走冬子先生のサイン会参加券配布開始日(=『あいたま(2)』【双葉社刊】の発売日)。2週間休み無しだったので、当初の半休予定を一日休みに変更した私は、サイン会の行われるマグマニ川崎店のある川崎へとむかったわけです。

朝8時半。自宅から新宿駅に着いたのですが、山手線内回り通勤ラッシュの洗礼を受けました…。渋谷までは、全くのギュウギュウ詰めというやつで身動きが取れません。毎日の通勤に行く池袋駅でも、埼京線や山手線内回りの混雑はよく見ていたつもりでしたが、これほどとは。

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品川駅「常盤軒」の2枚かき揚げそばが朝食。

朝食は品川駅で済ませて、東海道線でひと駅の川崎駅に到着。
で、この時点で9時過ぎ。マグマニの開店は10時なのですが、その前にひとつ行っておきたいところへ。
今回のタイトルになっている、川崎市民の歌『好きです かわさき 愛の街』(最近は、川崎フロンターレのサポーターが試合前などに斉唱している、らしい)のCDを買いに行きます。どこへかというと、

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川崎市役所です。ですがまあ、お役所って、普通なかなか入りにくいでしょう? しかも間の悪いことに、きょうは防災訓練とやらで、この庁舎のまわりに消防車や消防士さんたちが群れなしている状態で尚更入りにくく。
しょうがないので、すぐ近くにある「川崎区役所」の庁舎に行ってみることに。区役所(川崎市の「区」は、川崎・幸【さいわい】・中原・高津・宮前・麻生【あさお】・多摩、の計7区)でもCDを販売していると川崎市のホームページに書いてあったので。
ところが、川崎区役所だけには置いてないのですねえ。同じページに書いてあるのをうっかり忘れていました。
CDを市役所のどこで売っているかまでは、川崎区役所の受付の方に教えていただいたので(深謝!)、写真の本庁舎の、地下1階の売店へ。
しかしこの市役所の建物は、内装も外装以上に古くていかめしい印象が感じられて、ほんとうに部外者が立ち入っていいのか? という疑念を振り払わなければ地下まで進めません。
なんとか売店まで来たのですが、ほんとにここで売っているのか? と思いたくなる、こじんまりとした田舎のなんでも屋さんみたいな店構えの売店(それこそ、湖西晶先生の『ソーダ屋のソーダさん。』に出てくるお店を、さらに小さくしたようなお店)でしたが、CDも普通に並んでいました。

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マキシシングルで300円は破格値だと思います。

で、レシートを見たら、この売店は「川崎市職員生協」の売店なのだとか。でも生活協同組合って、部外者は買い物できないんじゃなかったけ? そんなお店でおおむね一般向けのCDを売っていていいのか?
まあとりあえず入手できてよかったですが。
この川崎市民の歌、CD版で歌っているのは芹洋子(童謡歌手)なのか。シブめな人選…。「作曲・山本直純 補作詞・石本美由起」という人選も妙なムードだなぁと。

関係ないけど、東京都豊島区の豊島区民の歌は「作曲&補作詞・さだまさし」です。自治体が作る歌としては先鋭的なのかシブいのか…。


サイン会参加券については上の記事で
15 10月

辺境の地を行く…

ここしばらく、いろいろあって無常感にとらわれた私は、日常とは違う場所に行きたいと思い、旅に出ました。
行くところは、大したところじゃありません。
電車に乗ってどこか終点に行こうと思い、手近なところだけどあまり行くことのない、都営地下鉄三田線の終点と、同じく都営地下鉄浅草線の終点に降り立つことにしました。
三田線の終点、「西高島平」。

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高島平というと、普通なら団地を思い出される方が多いと思いますが、この駅には、団地なんてありません。
なにがあるかっていったら、道がある、というほかないところかと。
上の写真、私が撮っている背後には東京外郭環状道路(外環)がはしり、この写真の左手にいけば、すぐに荒川を笹目橋で渡って、埼玉県戸田市に。
写真とは反対方向に500メートルもいけば、白子川という小川を渡って、同じく埼玉県和光市に入るという、文字通り東京の辺境です。

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何もない、本当に何もないので、おそらく最も東京都との境に近い(というか、店を出たところが都県境)埼玉県側のマックに入るくらいしかなかったです…。
あと、カステラの文明堂の工場と売店があったのですが、普通のものしか売ってないので面白くなかった…。
カステラの切れはじとか、でき損ないとか売っていれば、まだネタになったのに。

で、次は浅草線の終点「西馬込」なのですが、こちらは西高島平ほどは殺風景ではないんだけれども、やはり何もない。
川崎へ続く第2京浜?が駅の前にあって、周りは住宅地。歩く気力もなくしそうになるが、そういえば地下鉄の車庫があったなあと、近くを歩く。
だけど、すでに廃止になった地下鉄の整備工場跡が残っているものの、車庫は見つからず、結局隣の駅まで歩き通すことになってしまいました。

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その工場跡のそばにあった看板(ちょっと拡大)。
よく見ると、趣味的には味があるんです。乗り換えのところに「国鉄線」とあったり、都営新宿線が、東大島?岩本町間のみ開通していたので実線になっていて、岩本町以西の新宿までの区間が点線(工事中)になってたり。
相当に古いものだ、これは。
20 9月

八王子みなみの・・・

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祝日の一昨日出勤して、代休を今日にしていたのですが、暇つぶしでもするかと、一筆書きの旅をすることにしました。

地下鉄銀座駅のコーヒースタンド(安くて美味いコーヒーが飲める)で珈琲を飲んで、有楽町駅から出発します。目指すは中野なのですが。
京浜東北線で東神奈川へ、東神奈川からは横浜線に乗りかえます。

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品川で撮った、郵便電車型ポスト。
駅前ならともかく、郵便ポストが改札内にあるのも珍しいのでは? あと、ご覧のとおり色がまったく違うので、うっかりするとポストと気づかなさそう。
「郵便電車」というのは、昭和30年代?60年代ごろまで存在した、郵便物を鉄道で輸送するためにつくられた電車のこと。
東海道線や中央線の電車列車と連結されたり、あるいは郵便電車のみで列車を編成されて郵便物を運んだ。
その後、郵便物もトラック輸送へと輸送方法が大きくシフトしたため、年号が平成となるころには廃止となった。

横浜線の快速電車に乗って東神奈川を出ると、電車はしばらく、横浜の市街地を走ります。
新横浜を出てから、日産スタジアム(横浜国際陸上競技場)の横を抜けて、小机駅を通過するあたりからは、林や畑に住宅地が混ざるぐらいの割合な田園風景が続きます。
長津田・町田を通り、やがて電車は相模原へ。

うわ、視界全面(線路の東側)が自衛隊の駐屯地だ。トーチカのようにのっぺりした建物と、超大型のトラック(戦車搬送用?)ぐらいしか見えないけれど、威圧感が凄い…。

橋本を過ぎると、駅ごとに街(昔でいうところの村レベル?)があるような感じなのですが、少し前にできたばかりの八王子みなみ駅は、雰囲気がちょっと違います。
ドアが開いて、ひと目。
駅からしばらく造成地と草むらが続き、少し離れたところに小高いマンションが、ぽつんぽつんと4?5棟。そのマンションのすぐ裏には、うっそうとした広葉樹林が。
「なんだあの『シムシティ』(あるいは『A列車で行こうシリーズ』【アートディンク】)みたいなマンションは!?」
あとから、なんか見た風景だなと思っていたら、鉄道模型のレイアウト(箱庭)によくある景色にそっくりだったんです。なにもないところにマンションが建ち、そのすぐそばで木々がうっそうとしている様子が。

さらに、その駅で降りるのは学生さんばかり。すごいところだったな。

ところで、その降りる学生さんたち。女子のひとはそんなに代わり映えしない感じなんだけど、男子がほんとばらんばらんだったなあ。
いろんな人がいたよ。

21 8月

所沢…

西武鉄道の一日乗車券を持ってたので、20日はちょっと所沢まで行ってきました。
インボイス西武ドームとか、所沢駅周辺とか、そんなしゃれたところではありません。
駅名で言うと、西武新宿線の新所沢駅。所沢の裏手、みたいなところです。

「バイオグラフィ」でも少し書いていますが、自分にとっての一番古い記憶は3?4歳時に住んでいたこの近辺の記憶。
その記憶の世界が、まだ残っているのかどうかを確認しに行く旅でした。

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まだ残っていた。

30年近く前の記憶でも、ちゃんとたどり着けるものなのだと、あらためて「記憶」と言うものの凄さを確認。
でもちょっと、記憶には食い違いが。
向かいにあると思っていた医院が、実はマンションと同じ建物にあった、とか、その頃遊んでいたのはその病院の前あたりだったとか。

もうひとつ驚いたのが、見たところ、駅を出てからこの建物に着くまでの街並みが、30年近くほとんど変わっていないように思えること。
新しい建物がほとんどない。建て替わってないということ。うらびれてるというか、寂れてるんだな。
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