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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

Anime/TV

1 10月

東急百貨店吉祥寺店で「水曜どうでしょう」の展示とonちゃんを見てきた

土曜日でもきょうは仕事だったのですが、意外に早く終わったのでいつもはあまり行かない吉祥寺をぶらぶら。
そうしたら東急百貨店に「水曜どうでしょう」の幟が翻っていたので何かと思ったら、北海道物産展に合わせた、どうでしょうの展示コーナーが作られていた由。俺は何かに呼ばれたのか。
いつもならTwitterで写真をちまちまアップしているのですが、枚数が多く見づらそうなので、ブログを活用してみることにしました。

枚数が多いのであとは続きに。


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4 8月

TVアニメ『かなめも』第5話を観る

突然流れた「今回のダイジェスト」を見て、「ああ、『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系のほう)のエンディング(『さよならするのはつらいけど』)みたいだ…」と思ったのは私だけか?(笑)
テーマ曲バックにして流れてるしな、あの「ダイジェスト」。いっそ、それぞれの場面にオバちゃんの笑い声風なSEを入れたら良かったんでは(笑)。

さて、石見翔子先生のブログでも伝えられたように、今回はカットの嵐だったようです。その結果のダイジェスト、か…?

しかしですね、いくらなんでもまだ放送1ヶ月目が過ぎたばかりのこの時期に、納期が迫って慌てて作りテレビ東京さんに確認したらカットされまくり、なんて風には考えられません。仕込みでしょ、これは。挑発的なことを言えば「八百長」というか。
関東キー局では最も厳しいとも言われる、テレ東の放送基準を逆手に取ったギャグだとすら見えるのですが、さて。
ああでも、私はアニメ『ひだまりスケッチ』でのいわゆる「富士山」も、演出効果としては「あり」だと思ってしまった人間なので、きっと見込み違いなのだろう(笑)。

でも、「カットされてしまった(風?)」ということになると、そういう状態のものを見て全体の感想を書くのは駄目だと思うのです。まあ、カットされたものを見せられるというのは面白いことではない。

さてそんなカットの標的になってしまった(涙)ゆめとゆうきなのですが。
前半では、雨や台風が絡んでくるエピソードからのお話をつないでいましたが、ゆうきを演じる、遠藤綾さんの声の魅力とその演技の魅力がよくわかりました。
前回の「ミュージカル仕立て」では声に抑揚がなく、歌になると魅力が乏しく感じてしまった遠藤綾さんですが、今回のように、ゆめに対するまじめさとか、一途さとか、さらにはそういうものを突き抜けてヤンデレ気味な、とか、そういう部分での想いの深さ・重さを表現するのがとても上手いのだなと。
なんというか、遠藤綾さんが演じるゆうきだと、新聞販売店という枷がなかったら、ゆめを外へ出さないように部屋に閉じ込めていたりしそうだと感じるくらいに。

そういえば、CDドラマの『落花流水』でも、遠藤綾さん演じる水夏せんぱいは、秋穂さんへの想いが強そうで、いざコトがあったら秋穂さんを積極的にリードしそうなくらいに感じたものですし、そういう演技が上手い声優さんなのでしょうね。

いっぽう後半は、台風のあいまにみんなで銭湯へ、というオリジナル作品だったわけですが。
というか、はるかさん暴れすぎ、ていうね(笑)。
今回は、後半のお話じたいはオリジナルでしたが、昔のアニメから有名なフレーズを使いまくるあたりが同人(誌)的でした。
はるかさんの口から『Gガン』の有名なセリフが来たときは、「それはどうかと(笑)」(良い意味で)、って思いましたが。すげえ。
そして、はるかに対抗する「鬼の代理」が面白かったです。あそこまで行くと、たしかにはるかさんに対する「鬼」だよねえ代理は。しまいにゃレッドカード(風呂場から退場)には笑いましたが。
また、はるかさんが美華ちゃんにどんどん絡んでくるとは思ってなかったです。良くも悪くも「馴れ馴れしい」のがはるかさんのキャラなんだろうな。
そう考えると、かなちゃんは良くも悪くも「初々しい」ってことなのかな。どうしても周りとの距離感が見えますし。それだけに美華ちゃんとの距離の近さが目立つわけですね。

ああ、かえすがえすもカットされているのが惜しいですね。カットされている部分でおかしくなっている展開もおそらくあるはずだし。なにか観る側には消化不良です。
27 7月

TVアニメ『かなめも』第4話を観る

さあ、観る人をある意味ふるいに掛けてきた感のある(笑)第4話。

「ミュージカル仕立て」で歌であふれていましたが。
これは、(表向き)子供向けミュージカル(例:『セーラームーン』のミュージカル等)を観に行っていたような大人にむけた作りなのだろうなと。詩や曲のセンスがそれっぽいですし。
このあたりの作り方がレコード会社主導で作られている作品らしいところなのではないかなと。
聴いていると、役を演じながら歌をうたうという部分でさすがに上手いのは「歌もうたう声優」堀江由衣さんかなと。
釘宮理恵さんも、キャラソンなどをうたう経験が多いぶん、一日の長があると感じます。

そして今回は、石見翔子先生が描かれた第4話を、ミュージカルやいろいろなところで膨らませてアニメ第4話にしているわけですが、先日書いた「同人誌的展開」の作り方が実践されていたのは。後半の「みんなで買ってきた水着で配達に行くよ?」のあたりでしょう。
ミュージカルもまじえながら、「たしかに水着で配達に行けばそういうことになるわなぁ…」的な膨らませかたじゃないですか。
第3話での「拡張」にもうまくつなげてきていて。「こんな拡張、ありなのか?」って思うところでしょうけれども、そのへんはフィクションですわな(笑)。
それにしても、かなちゃんが歩いていて着崩れた水着をなおすところはちょっとアブナいですね。あれアングルが狙いすぎでしょ(笑)。

と、今回も原作で未登場な美華ちゃんをどう登場させるかとなったら、やはり拡張がらみでの登場になるわけで。美華ちゃん、風新新聞のお色気(?)拡張に勝つためにって、覚悟決まりすぎです(笑)。
美華ちゃんの水着は、ちょっと忍者っぽい気がしましたけど。美華ちゃんとなにか関係があるのか?

ラストは、みんなで代理が水を入れたビニールプールに入るってことで。うまく決着をつけているわけですね。うまく1話完結型にオチをつけているところだと思いました。

それにしてもはるかさんはあいかわらず人としてダメすぎ(笑)。
かなちゃんを前にしたときのムッハー! ぶりは、かなちゃんたちと同じ女性とは思えないときもある(笑)。
25 7月

『かなめも』拡張活動第2弾・ポスター&風新新聞号外手渡し会

現在テレビ東京系で放送中のTVアニメ『かなめも』。
この作品の宣伝手段の特色として行われているのが、秋葉原を中心に、不定期に番宣イベント(『かなめも』的には「拡張」)を行う、というもの。

25日にアニメイト秋葉原本店前にて、その「拡張活動」の第2弾が行われたので参加してきました。

「風新新聞拡張員」としてメルマガ登録している人には、前日に告知のメールが届き、「拡張員カード」を配られている人には、番宣ポスターかCDの発売告知ポスターがランダムで配布されるとのこと。
13時ごろからイベント開始ということで、12時半ごろから人が集まりはじめ、13時ごろの時点でかなり拡張員カードを持った人が集まったために列形成。アニメイトの前は、かなり歩道が狭い場所なのですが、比較的スムーズに列形成ができているのは、慣れた人が多いからなんだろうなと(笑)。

13時5分過ぎぐらいに、キャンペーンガールのお三方、それに今回の拡張活動に参加される声優さん、そしてスターチャイルドのスタッフの方が、風新新聞販売店仕様の自転車とともにご登場。

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私は行けなかった前回は、ひなた役の喜多村英梨さんが参加しての「風新新聞号外第1号」お渡し会だったそうですが、今回のお渡し会には、代理を演じられている水原薫さんが参加されました。
「自転車以外撮影禁止」という注意事項が説明されたあと、さっそく水原さんのごあいさつへ。
でもごあいさつというか、代理の声で、「がんばって拡張しなさ?い!」というのが今回のご挨拶のメインであったと思います(笑)。
店舗前でのゲリラ的イベントなので、マイクなんてしゃれたものは使えず、ハンドトーキーでのごあいさつというのが逆にリアリティを感じさせます。

歩道をはさんで、店舗側にポスターを渡す水原さんや風新新聞号外を渡すキャンペーンガールさんたち。歩道の反対側の端に拡張員たちの列が続くという、歩行者がいなかったらなんともシュールに見えそうな光景。歩行者がひっきりなしだからいいのだけど(笑)。
20人ほどで私の順番。一人あたりの時間はそれほどないのですが、
「水原さんの演じる代理の声にハマってます」、「代理に新聞店でこき使われたいっす!」と、水原さんからポスターを受け取りながら言わせてもらいました。
水原さんも、「ちょっ!(笑)」って感じで笑ってくださったあとに、「じゃあ、ぜひぜひ『かなめも』を拡張してください!」と。
そのお応えに、私もこぶしを握って応えさせていただきました。

ポスターお渡し会が終わった後も、14時過ぎごろまで水原さんを交えた風新新聞号外第2号お渡し会が続いたようです。
暑いなか、水原さんはじめ皆さんほんとうにお疲れだったと思います。こちらもどんどん拡張しなきゃですね。
23 7月

お客さんちょっと聞いてくださいよ?(バカ話)。

いえね。先日TVアニメ『GA?芸術科デザインアートクラス』を2話まとめて観たんですわ。うち、『GA』が放送される地域じゃないんでちょっと知人から(自主規制)。
あ、でもDVDがリリースされたらレンタルか購入はするので大丈夫です(なにが?)。
しかし地デジのおかげでアナログでテレ玉すら観られなくなるのはどういうことなの(電波が入らない…)。
それはともかく。

同時期から始まった、TVアニメ『かなめも』との、アプローチの違いが面白くて。

私も感想を書いているように、アニメの『かなめも』は、原作である石見翔子先生が描かれた作品の、描かれていない「余地」の部分をうまいこと膨らませてうまくアニメのお話を作られているわけです。
言い方がうまく言えないのですが…、あの「膨らませかた」というのは、同人誌的(全年齢向け)というか。『かなめも』のギャグ同人誌を作るとああいう作品になるじゃないかな? と思うのですよね。
毎回のように脚本家や原画担当の方が変わることも考えあわせると、一種の同人(的)アンソロジーと見られなくもないのかと。
こういうアプローチで創られたアニメ作品ってこれまでにもあったのでしょうか? 私はアニメをほとんど観ないので(『ひだまりスケッチ』が久しぶりに観るアニメでした)、よくわからないのですが。
それにしても冒険的な作品だよな、と。

では『GA』は? というと、基本的に原作マターというか、下手をすると原作を読んでいないと面白くないんじゃ…? とも思えるぐらいに原作に沿った作品づくりをされているわけで。
ただ、原作をさきに読んでいた場合に、「『GA』のあのキャラがあんなふうに動いてる…!!」的な感動の受けかたは大きいように思います。
アニメスタッフが、きゆづきさとこ先生の描いた作品とその世界を大切にしているのはよくわかりますし、観ていて楽しい作品になっているのはうれしいですね。
私は今後もなかなかコンスタントには観られないのですが、早く続きが観たいなという気持ちになります。
22 7月

TVアニメ『かなめも』第3話を観る

代理…。今回は代理が…、驚きの黒さに!(笑)
学校での代理の声を聞くと、「そんな! 声まで変わって!」、なんてどこかで聞いたフレーズを思い浮かべてしまいます。
代理の「拡張スマイル」は純白(あくまで営業用)なのに。

が、そんな代理もはだしで逃げ出すレベルの黒さなのがかなちゃんの拡張スマイル(?)なわけで…。こちらのほうがインパクト大なようです。
それにしても表情をあらわす言葉で「ニボラスポーン」という擬音は初耳かつ意味不明ですね(笑)。
おまけに「ドロッ…、グシャッ」って、どこの媒図かずお作品(ホラー作品のほうで)だ…。顔面崩壊というと、つい先日亡くなった歌手の方を思いだしますが。

しかし代理にしてもかなちゃんにしても、石見翔子先生が描かれた部分から、アニメ独自で作りだされた部分への飛躍の仕方がほんとにはじけてます。
アニメ上の都合(ですよね?)で早々に登場することになる美華ちゃんとかなちゃんの関係も、早々に登場させるがゆえに早急に濃い関係にしていかなければいけないわけで、そうなると「拡張」話でのインパクトを増していかないといけない、だからこそのかなちゃんの拡張スマイル(?)なのでしょうか。

はるかさんとひなたさんの関係も、アニメでは、石見先生が描く「ボケツッコミ」の関係よりもアグレッシブというか、格闘技の世界をほうふつとさせるような(笑)。
ひなたさんは対空戦強いですよね。さながら、空を跳ぶはるかさんを叩き落とす撃墜女王。
はるかさんははるかさんで、撃墜されると揺れるんだなあ。ボヨヨンと(謎)。
このふたりはおそらく年齢が近いこともあって(といっても2?3歳から5?6歳は違うか?)、仲は良いのだろうなと。それゆえのボケツッコミか(笑)。
まあ、はるかさんはボケてるというのも違うのでしょうけど。彼女の気持ちは常にマジですから。だからこそきけ(略)。

飛躍のしかたがじつに面白いと感じる第3話です。
13 7月

TVアニメ『かなめも』第2話を観る

第2話では、第1話よりも再構成&オリジナル要素がかなり増してきたわけですが。
いやぁおいしいだろ。もとい(笑)、おかしいですよこのアニメ。すこぶるいい意味で(笑)。

冒頭からかなちゃんは妄想大爆発。てか宇宙人襲来て(笑)。アブダクションて。

はるかさんも絶好調! もうね、そもそも人としてダメだろはるかさん。
もうね、あそこまで絶好調なはるかさんは警察に捕まらないことを祈るのみです(笑)。赤ちゃんプレイとか、マニアックを通り越した領域ですね(笑)。
そうそう、かなちゃんを拉致るのはリアルで犯罪ですよはるかさん(笑)。
かなちゃんが乗った自転車を押した勢いでかなちゃんにフライングボディプレスとかね、もう見てらんない。腹が…(笑)。
しまいにゃかなちゃんのストーキングしてるし(ほんとは違います)。

ゆめさんとゆうきさんはハッテンしまくりだし…。
「私の命が危ないですっ!」とか言ってますけど、ゆうきさん元気にゆめさんを密室まで引きずりまわしとるやないかいッ!(笑)
彼女達に狭い密室を与えるのは(ある意味)危険です。
というか、全年齢向けアニメだからこその密室プレイですね。わかります(笑)。

ラスト付近は、かなちゃんのはじめての配達になるわけですが、こちらは前半のダメっぷり(すこぶる良い意味で)とは打って変わって、映像美を感じさせます。
にわか雨と、雨が上がって光が差す光景のコントラストが美しいです。

そんなにわか雨に煙る神田明神で出会う、かなちゃんと美華ちゃんなわけですが。美華ちゃんは、演じられている釘宮理恵さんに合わせたキャラクターデザインになっているような気がするのは気のせいでしょうか?
どちらかというと、シンプルなツンデレキャラになっていますよね。

前半のダメぶり(笑)と、後半の映像美のコントラストがくっきり出ていて、楽しい第2話です。

でもアニメの場合、第2話までは気合を入れた作り方をされていることが多いようなので、これからが勝負です。期待してます。

6 7月

TVアニメ『かなめも』第1話を観る

日曜の深夜25時というのはさすがに起きていられません…。

ということで録画したものを帰宅してから観ている(残念ながら12chは映りが悪い…)わけですが。

最初のシリアス気味な展開から、コミカルな展開に、さらにシリアスとコミカルを行ったりきたりさせていくあたりの転換のうまさを感じます。
今回は、石見翔子先生が描かれた連載(単行本1巻)第1話と第2話の前半を題材に作られた第2話なわけですが、石見先生が描かれたものをシナリオ化するだけでは時間的に量が足りないわけです。そこで、場面や各声優さんのセリフを増やしてつなぐことによって量をましていくわけですが、この「アニメ独特の部分」にあたるところの膨らませ方がうまいと思いました。自然に増えているというか(こう書くと増毛法みたいだ)。
なぜ自然に見えるかというと、『かなめも』を読むときに、読者が石見先生にうまく誘導されて、まんがの作中で描かれていなくても私たちの脳内で補完していたであろう部分が、アニメではうまく継ぎ足されているというか。

作品への感想はこれぐらいにして、作中への感想はといいますと。

「風新新聞」の見出しにかこつけた時事ネタが多いっすね(笑)。
「何が悪い」には爆笑。
あと、時事ネタとは違う気もしますけど、新聞屋さんの壁に貼られた、「みかん狩りに行こう!」の貼り紙は、どうしても「狩りに行こう!」に目が行っちゃうんですよね。モ○ハン?

そして場面転換になると出てくるのが、石見ロボだった!(笑)
でも出てきたから言えますけど、じつはそういうところででてくるんじゃないかなと予想はしてました。さすがに石見先生ご本人の声はなかったか(笑)。

声優さんも、イメージとかなり合っているように感じました。
かな役の豊崎愛生さんは初めて聴く声でしたが、豊崎さんの声は石見先生の作品が持つ雰囲気や「間」を表現できているのではないでしょうか。
代理役の水原薫さんは、ある意味石見先生が描く代理よりもSっぽいというか。失礼だなあ、私。でもよりアグレッシブなところが面白いです。
ゆめ(CV:広橋涼さん)とゆうき(CV:遠藤綾さん)は、ぴったりなのもそうなのですが、原作よりも進んでますよねいろいろと。早くも空気が違うというか。ここはかなり驚いた点かもしれないです。
ひなた(CV:喜多村英梨さん)は、どちらかというとラジオなどでやられている「かっこいい」感じの喜多村さんの演技がうまくはまっているなあと。アニメでは存在感がより増すかもという感じですよね。
そしてはるか役の堀江由衣さん。この新聞屋さんのメンツのなかでは最年長な役どころで、存在感というか、演技に手ごたえのある方が演じられているのは安心感があるなあと。あのはるかさんのセリフを表現できてしまうのは凄いですよ…。あきらかにパワーアップしてるし(笑)。
エンディング曲(堀江さん作詞・作曲)も、ビートが効いたポップな曲は「かなめも」の明るさにうまく合っているように感じます(これはオープニングもそう感じますが)。

そしてこの作品でもエンドカードがある(今回は未影先生)ということは、毎回きららの作家さん(とは限らないけれども)がエンドカードの画を描かれるのかな。
MAXの漫画家さん中心なのか? 今期は『GA』もありますからねえ。どうなんでしょ?

映りが悪いけど、日曜深夜では起きてられないけれど、悪条件ばかりですが次回以降も楽しみです。

24 6月

「『かなめも』拡張員認定証」が届きました

きょう帰宅したらキングレコードからの封書が。開けてみたら。

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どう見ても人にものを頼む態度では(笑)。
いや。やりますけどね…(笑)。

5 10月

TVアニメ『ひだまりスケッチ×365』第12話

続いて、リアルタイムでは見ていたものの都合で書けなかった『×365』の12話を。

うめ先生。7月7日が七夕なのを分かっているということは、ただの生き物ではないですぞ…。
頭に当たった結果の下駄占いって、正しいのか?

Aパート。

沙英さんとヒロさん、けんかですよけんか。
「痴情のもつれ」て。ゆのっちたちは紗英さん&ヒロさんをどう思っているのかと!(笑)
えーと、「痴女」なのは吉野屋先生というよりも吉野屋先生の中の人(「松来流スーツの着こなし」でググってみて)。
バラバラのひだまり荘を想像するゆのっちと、その脳内映像がおもろすぎます。

食堂で大食いするヒロさんですが。声はヒロさんよりも中の人・ゴトゥーザさん色が強い気がしますよ?
夏目さんと沙英さん。作画のレベルがひときわ違う気がします。透明感があるよね。
うれしい夏目さんは、なんか違う世界に行っちゃっているような(笑)。

校長先生謎の人。吉野屋先生を上回る足の速さとか吉野屋先生を引きずる腕力とか…。

しかしこの回のキャラデザインはおめめが大きいな?。
宮ちゃん作「ご面(今命名した)」。たしかにそれは相手の心を逆なでしそうだ(笑)。
そして、ゆのっちの秘密を逐一知っている宮ちゃんである。見過ぎだろ。
知られていることを知ったゆのっちも半狂乱なわけで。

CM。そろそろ『ひだま?ぶる』と、松来さんのベストアルバムのCMやらないかな?と思っていたらやりましたね。

Bパート。

この回は、沙英さんの心象風景をすごくきれいに描いているんだなあ。
あと、半身で後ずさる沙英さんは面白いなと。クッションを投げた宮ちゃんはグッジョブです。

笹を飾る場面は、もう正直別のアニメだ、と言いたいぐらいの出来ですわね。
幻想的でドラマチックで。
みんな思うところはいっしょ。それがひだまり荘の4人。

今回は全編すばらしく。特にBパートがすばらしいというか、沙英さんの心象風景とか、幻想的な光の演出がとてもすばらしい。
まさしく、『ひだまりスケッチ』シリーズでも1.2を争うクオリティの作品だったのでは。

エンドカードは久米田康治先生。なんというか、単純な図柄だけれどアイデアを感じます。
今期のインパクト賞かなと。


ようやくこれでテレビ放送分は全話終わりました。
そしてDVDでもう1話。こちらも楽しみ。
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