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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

Music

24 8月

marble 『流星レコード』発売記念ミニライブ

今回私が行ったのは、秋葉原「アソビット ゲームシティ」で行われたミニライブ。
15時からのこのミニライブと、18時からはおなじ秋葉原の「石丸電器ソフト2」でも行われたのですが、18時のほうは、下に書いたコミティアの前日設営と被ったので泣く泣くあきらめました。

ゲームシティ6階のイベントスペースで行われたミニライブ。ステージを前にして60本ほどのパイプ椅子が並んでいる、まあ秋葉原では普通なイベントスペースの光景です。
入場時の抽選で席順が決められたのですが、私の席は後ろから数えたほうが早いところでした。まあステージとの距離としては、たいした差はなかったと思いますが。

開始時間の15時。
今回の司会は、ランティスの臼倉(?)さん。ボーカルのmiccoさんからは、「唐揚げ臼倉くん」と呼ばれてました。唐揚げが好きらしい。今回が初司会とのことでしたが…。良く言えばゆるい、まったりとした雰囲気。厳しめに言えばグダグダ感のある司会ぶりだったと思います。

ライブの前にトークがしばらく続きます。

ランティスが『流星レコード』発売記念で配信しているネットラジオ、「ひだま?ぶるラジオ」。この番組内でmarbleが、アニメ『ひだまりスケッチ』ゆの役の阿澄加奈さんが歌う『おんなのこパズル』を即興でカバーして歌われたのですが、ゆのっちが歌うと『おんなのこ?』、校長先生役のチョーさんが曲をカバーすると『おとこのこパズル』、ではmarbleがカバーしたら? という質問に、miccoさんは『かめのこパズル』と答えられたのですが、その理由はいまになってもわからないそうです。番組中のその場のノリで考えたのですね(笑)。

ギター担当の菊池達也からmiccoさんへ送られたトマトはまだ届いてないそうで(このトマトのいきさつについては「ひだま?ぶるラジオ」をお聴きください)、miccoさんに届いていない理由は「きっと(トマトが届いたときに)いなかったんだよ」とのこと。でも不在票とかなかったんじゃないかなあと、私はmiccoさんのコメントぶりから想像したのですが?
菊池さんは、最近家庭菜園にはまっているとのことです。小さい農地を借りて何種類も作物を栽培されている(サラダをひと揃え作れるぐらいの種類でした)とのことなので、菜園というより「ミニ農園」ですね。
miccoさんいわく、「菊池くんの第二の人生は万全ですね」と。菊池さんその若さで楽隠居ですか!?(笑)

臼倉さんから、「『流星レコード』の曲を作られていたときの苦労話があれば」、という話題が上がりました。
菊池さんは、この曲を作っていたころにちょうど怪我をしてしまったけれども、前作に続いての『ひだまり』エンディング曲に決まっていたこともあり、「(怪我をしていても)いま曲を作らなければクビになってしまう!!」と、懸命に曲を作られていたそうです。いっぽうのmiccoさんは、あまり苦労話というものが無いようで(「いつも楽しくやってます」)、miccoさんが「楽」担当、菊池さんが「苦労」担当でプラスマイナスゼロという結論になっていました。
…プラマイゼロだとあまりよくないんじゃないか? というツッコミが臼倉さんから入っていたような。
私は私で、海老一染之介染太郎師匠を思いだして心の中でツッコミを入れてました。「これで給料おんなじー!!」みたいな(笑)。そもそもプラマイゼロっていっていいのかそれは。

そしてようやくミニライブに。なんかトークが長めだったので、観るほうもmarbleのおふたりも、段取りを忘れていたように思えたのは間違いではないと思います(笑)。臼倉さんもおっしゃっていましたが、こちらが本題です。

曲目は、
1)青空loop 2)ハミングバード 3)芽生えドライブ(アコースティックVer.) 4)流星レコード
に、9月26日発売のアルバム『ひだま?ぶる』&10月5日の単独ライブ『ひだま?ぶるナイト』の告知をはさんで、『ひだま?ぶる』からの新曲を1曲という構成でした。

この新曲、miccoさんいわく、「めずらしく」菊池さんのギターソロのある曲なのだそうですが、このギターソロが効いていました。むしろこのライブで聴いていたときは、miccoさん、このギターソロにだけはハミングをかぶせないで?、と思ってしまうような。そんな感じで。
それにしてもmarbleのおふたりは、CDで聴くのもいいけれど、ライブで聴くのもなお良いですな。
10月5日、行こうかどうか迷ってしまいます。
miccoさんは会場にいる全員が10月5日は来るように、というニュアンスで告知されていたようです。
臼倉さんから、「押し売り!?」とツッコミが入ってましたけど(笑)。

『ひだま?ぶる』のジャケットは蒼樹うめ先生の描きおろしなのですが、うめ先生が実在の人の似顔を描かれるのは珍しいことではないかと思います。他の漫画家さんが描かれたまんがとか『ひだまり』以外のアニメについて同人誌等で描かれることはあるにせよ。『ひだまり』の声優さんたちの似顔を描かれたこともないでしょう? 今回のジャケットは、ほんとに珍しいことなのではないかと?

アルバム『ひだま?ぶる』の告知が多かったせいか、miccoさんはこのミニライブが、『ひだま?ぶる』発売記念のものなのかと勘違いしそうになっておられたようですが、あくまでシングル『流星レコード』発売記念ミニライブでした。
9 8月

marble『流星レコード』(ランティス)を聴く

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ドットアニメで購入した、marbleのおふたりのサイン色紙つきも届きました。
CDが未開封なのは、すでにもう一枚持っているから…。

6日に発売されたmarbleのニューシングルは、TVアニメ『ひだまりスケッチ×365』エンディング曲。
marbleは、『×365』の前作となるTVアニメ『ひだまりスケッチ』でもED曲『芽生えドライブ』を歌っていました。
『芽生えドライブ』のときは、曲と詞の叙情的な部分が強く印象に残り、深夜帯よりも昼下がりか夕方に番組が放送されると合うなあと思ったのですが、今回の『流星レコード』は、『芽生え?』のときのクオリティの高さはそのままに、ちょっと味わいを変えたものになっていて、これが良い方向になっていると思います。

タイトル曲の『流星レコード』は、その印象をひとことであらわすと「疾走感」。
「レコード」だけに、どこまでも続いている道を走り続けている、その疾走感を実感できる歌です。生きることは走り続けていくことなのだ、と。
細かいところを言うと、EDで使っている1番の部分よりも、2番のほうが音の面での「遊び」があって聴いていて楽しいと思うのです。
深夜アニメでかかる歌としては、今回のほうが合っているのかなという印象が。もちろん、『芽生え?』のときに感じた印象もとても好きなので、どちらが上とかそういう意味じゃなくて。

カップリング曲の『ハミングバード』には、marbleにもこういうアレンジがあるんだと、大げさに言えば「びっくり」しました。
ボーカルでもある、miccoさんが書かれる詞はいつもの曲と変わらないのですが、どちらかというとビートを重視しているように思えるこの曲にうまく乗っているのが面白いと感じます。


9月には『ひだまりスケッチ』のイメージアルバム(『ひだまーぶる』)まで出されるmarble。これからの活躍も楽しみです。
10 4月

ナイアガラ・フォーリンスターズ「レッツ・オンド・アゲン」を聴く

ちょっと煮詰まり気味です。たまには違うものについて書きたい。

このタイトルを挙げられて、何のことかちんぷんかんぷんな方も多いと思います。
大瀧詠一氏が作ったアルバムの一枚で、オリジナルは1978年リリース。
大瀧氏が自作の曲を「音頭」にアレンジしたり、あるいは他者の曲や詞を面白おかしくリメイクした、コミック・ソング集です。

このアルバムの凄さは、大瀧氏がリメイクする曲や詞のセンスだと思います。
大瀧氏自身が、このアルバムのライナーノーツで「呆れ果て」たと書いた『呆阿津怒哀声音頭』は、レイ・チャールズの曲のパロディなのですが、レイ・チャールズがリズミカルに歌い上げた、コーラスとの掛け合い部分まで音頭に変えてしまう着想は、おそらく大瀧氏以外の誰も考えつかないのではないでしょうか。

私がこのアルバムについての文章を書こうと思ったきっかけとなったのが、ピンクレディーの『渚のシンドバッド』のパロディーソングである、『河原の石川五右衛門』です。
大瀧氏の手にかかって面白おかしくばっさりと斬られた詞は、読むとちゃんと元の曲の歌詞をなぞっているのですが、歌を聴いてしまうと元の歌との違いを実感して笑いがとまりません。ヘッドフォンで聴くのは危険です。
はじめて聴いたときは「ほんとにバカな曲だなぁ」と思ったものですが、ライナーノーツを読んだ後は、大瀧氏がどんな気持ちでこの曲を作ったのかを知りたくなる一曲です。

まとめ方がすばらしいのが『ハンド・クラッピング音頭』。元は大瀧氏自身が作った『ハンド・クラッピング・ルンバ』ですが、その曲を「拍手つながり」で音頭に変えてしまうという安易さ。
でも拍手はヒトが奏でるリズムの大元であるわけで。

聴いてみると単なるコミックソングにとどまらない、大瀧詠一の「深み」を感じる一枚です。
21 2月

marble『芽生えドライブ』

アニメ『ひだまりスケッチ』エンディングテーマ曲

アニメを見て、テーマ曲のCDを買うなんてひさしぶりです。
『フルーツバスケット』以来か…。もう何年前だよ。

オープニング曲の、声優さんたちが歌う『スケッチスイッチ』も良いのですが、曲としてはやはりこちらが。
アコースティックな音と歌声の暖かみと、刻まれるビートの鋭さの両立。
エンディングアニメの雰囲気とも合っていて、じつに良いです。
しかしこの曲だと、ほんとうは深夜より、土曜の昼下がりか夕方に放送してくれるのが合っている気もしてきます。
実際ビデオでその時間にあわせて見ていると、やはり良い。

ところで、この曲にある、ラジオのノイズ(フェージング?)のような響きは、仕様なのか。
それとも、私のパソコン&安いスピーカー&安いヘッドホンだから出る音なのか…? 続きを読む »
7 7月

白石涼子『太陽のかけら』

東京MXテレビで、『水曜どうでしょうクラシック』を観ていて、合間に入るCMが、自局で放送するアニメ番組のものばかりなときがあるのですが(最近はスポンサーがついたのでそうでもないけど)、その中の『ひまわりっ!のCMで聴いているうちにCDに手を出し、聴いてみました。
アニメ? 観てません(苦笑)。

最近の声優さんには疎いのですが、「白井涼子…、どこかで聞いた…」と思っていたら、『ドラマCD かみさまのいうとおり!』で、山伏な女の子の山伏実希代役を演じていた方なことを知ってびっくり。
『かみさま?』のCDドラマでは、男の子っぽすぎたかな? とご本人が述懐されるほどに、いつも元気な、からっとした女子高生を演じていた白井さん。
この曲を歌う白井さんも、元気な、からっとした、でもやはり、女性が持っている輝いている部分を見せているように思います。
元気をもらえる歌です。

そんなところを引き出す曲も、よかったです。

スターチャイルド:白石涼子公式サイト
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