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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

4コマ誌(実話系)

19 9月

「全部ホンネの笑える話」2007年10月号(秋田書店)(1)

小笠原朋子『とびだせニッポン!』
この連載、タイトルがコミックスと同じ、『とびだせ?』で統一されそうな勢いですが、旅行記以外のネタが載らなくなるのもそれはそれでさびしいと思う、ぜいたく…。
この雑誌での小笠原先生は、旅行記ネタがいちばん人気があるのだろうから(コミックスになったわけですし)、当然と言えばもちろんそうなのですけど。

今回は、インドネシア・ビンタン島リゾートレポート with師走冬子先生です。

旅立ちの直前に、オレ子(師走先生愛用のスーツケース)が負傷。これまでも「嵐のような旅立ち」ばかりだった小笠原先生と師走先生ですが。やはり今回も平穏な旅立ちはできませんでした。またしても無事には始まらない、小笠原朋子先生と師走先生のふたり旅だ!
最初読んだときには、「師走先生、どんだけばか力で鍵を回したんだ…」と思ったのですが、考えてみれば、師走先生ご愛用のオレ子さん、とうぜん鍵も頻繁に開け閉めされるわけで。頻繁な使用による鍵の劣化なんだろうなと。
そんな「オレ子騒動」に小笠原先生曰く、「旅行記の1ページ目は決まった」と。作品のためなら鬼になりますね、小笠原先生(笑)。

疲れたからだをゆったりさせてのんびりするために、ビンタン島のスパがあるホテルを選ばれたおふたり。だから、スパには毎日行かれるのだそうです。
当然のように「毎日ですよ?」とこたえる師走先生が(笑)。ふつうのツアーなら、一回の旅行で一回スパに行けばいいほうなのですよね?
アジアンリゾートだから金髪女性はいないよね、と高を括っていた?小笠原先生ですが。あまいです。いるんですねえ、ここにも金髪美人が。
そうなれば、小笠原先生の旅行記を愛読される方ならご承知のはず。金髪美人ウォッチャー・師走先生の金髪美人センサーが作動するわけですよ!
その様子を見る小笠原先生のつぶやきが、思わず笑いのツボに入るなあと。
ビンタン島はオーストラリアからのお客さんが多いそうですが、そういえば日本よりもオーストラリアのほうが近いのかも?
お目当てのスパ。毎日行っていたら受付のイケメンさんも「また来たんですか?」ぐらいの感じだったみたいですが、やっぱり毎日来るものでもないのか(笑)。
でも毎日行かれたおかげですっかりリフレッシュされて、おふたりともツヤツヤに。まちがいなくスパの効果はあるのですね。

ビーチでも遊んでるわけですが、って海で遊んでるはずのに飛んでます(笑)。なんで、係りの人が「泳げるか」と念押ししてるのかと思ったら。
バナナボートって、そんな風に遊ぶものでしたっけ? ビンタン島のバナナボートは遊びじゃない!(笑)
飛んでる小笠原先生と師走先生、そんなおふたりを描いた画は、妙に味があります。

その「ホテル」しかないところなので、旅行の間ずっとホテルに滞在していた小笠原先生と師走先生。そのホテルのカフェで出会ったイベス(ibeth)さん。
日本のマンガが大好き(某・頭脳は高校生、カラダは少年な探偵のマンガがお好きなそうで)とのことで、おふたりとすぐ仲良くなられたようです。
やはりそういう「きっかけになるもの」があると、外国の人ともすぐ交流できそうですし、話をしていても楽しいですよね。

そんないい島だったんですね、ビンタン島。ただ一点をのぞいて。それは陽射し。それにしても、師走先生の頭皮がえらいことになっていたのは小笠原先生の日記等でも明らかになっていましたが(ていうか、帰国早々のネタがそれですか、という【笑】)、小笠原先生の方がそれ以上にやばい事になっていたのでは…?
昨年のニューヨーク旅行の際も、炎天下に日中ずーっとおられた小笠原先生の頭皮がむけた! というネタ(コミックス『とびだせニッポン!』(秋田書店刊)参照)がありましたが、その状態を越えています。
おそらく、頭皮が水ぶくれになったのだと思いますが、日焼けで熱傷度2度相当(だったかと)のやけどになる陽射しって…。ちょっとこわいです。
強い陽射しのビンタン島では、帽子ぐらいはかぶった方がよろしいかと。

まあでも、旅立つ前はお疲れだったようですから、この旅でリフレッシュされて本当によかったと思います。


宮原るり『ときめき欲しい症候群』
「恋に恋する」を通り越し、「失恋にすら恋する」のが、ときめき欲しい症候群なのだそうです。
前回の怪談ばなし編と同様に、宮原るり先生がご自分とその身の回りの方々の失恋経験を描いておられます。
「でもそれって、多数に当てはまるとは思えないんですけど?」的なネタも多々あるわけですが。むしろそこが狙いなのですねきっと。

とりあえず、宮原先生はいつでもおちゃめな心の持ち主なのは、よくわかりました(笑)。
宮原先生のお姉様の、「失恋して熱唱」というネタは「ドキュメント女ののど自慢」じゃないんだから…。という感じで。
もちろんぜんぜん、カラッとした流れなんですけれども。すくなくとも、失恋して動揺してるとか、そういう様子は見られないですよね、そのカラオケからは。
そして宮原先生は、失恋したときは失恋の世界に浸る、引きずる、とのこと。
前号の怪談ばなしでの、ナウシカの歌(幼いナウシカのモノローグで流れる歌ですね)に入り込んでしまう少女時代の宮原先生といい、自分の世界に深く入り込まれるところがあるのですね宮原先生は。浸りこんでいる自分が周りからどう思われているかは別なのです。それは当然。
しかし、失恋して、天気にやつ当たりするのもどうなんでしょうか…。


おおた綾乃『涙はココにおいてゆけ!!』
1本目>いやあ、画的にはじつにいい…。しかし、男性から怖れられるような巨乳って、どんなですか。
こじつけっぽく考えてみると、胸を目当てに彼女に近づいてるんじゃないか? という男性側の罪悪感が、彼女の乳に怖れる理由のような気もします。
2本目>1年で9回の失恋なんて無理! 身が(というより心が)もたん…。

4本目>要するに、失恋しないかぎりその女性に幸せは来ないと。魅力的な女性だったら、逆に別れられなくて難儀するんだなあ。
男は男で、ぜったい彼女のことを捕まえられないのか…。その女性にに惚れた男のほうもミジメだなあ。
6本目>いやネット中継だったら、「すれ違う」のはおかしくなくね? 回線の状況で。そういう問題じゃないのか?
7本目>じつは、男のほうは手練手管しだいでおいしいシチュエーションだったかも…。って、こんなこと考えちゃダメですか?
8本目>魅力的な彼。だからこそ、恋敵は意外なところからあらわれると。文字通り「箱入り」にしておかないとうまくいかないんじゃねえかと…?


続く作品ものちほど
12 8月

「別冊 本当にあった笑える話(べつわら)」2007年9月号(ぶんか社)

「ogasite」で、14日発売とあったので、きょうの仕事帰りに本屋さんにあるのを見て一瞬先月号と迷う。そういや、出版はお盆進行なんだっけ…。

小笠原朋子『小笠原的 休日スケッチ』3ヶ月連続ゲスト掲載・最終回
小笠原朋子先生と、ご友人の漫画家・あらあらかしこ先生との江ノ島・鎌倉ふたり旅の後編です。

小笠原先生が写経をされる理由>1本目
やはりなんというか、「えっ?」という感じです(笑)。書道をされていた、ということなので、理解はできますけども。
それは先に思いだされるべきだった!>2本目・3本目
写経ですから、基本は当然、「正座」です。ただ、少ないながら椅子席もあるとのこと。まあ、最近は外国の方もいらっしゃいますからね。
そして、小笠原先生の大の苦手が、正座とのこと。読んでいるほうも、文字通り、「あちゃあ…」という言葉が脳裏に浮かびます。

あらあらかしこ先生も…>4本目
おなじだったご様子。でも、正座用の椅子があるのだったら、まだ楽ができたのではないかとも思うのですが…?
とりあえず、写経はべつに苦行とかではありませんので…>小笠原先生
もはや速記?>5本目・6本目
所定の時間よりもひたすら早く書き上げてしまった小笠原先生。それほどお辛かったですか…。
写経を終えられたおふたり、なんか、軽くトラウマ体験になっておられないかと…?(不謹慎ながら笑)

なぜ、海辺育ちの女性は美しく見えるのか? たしかにそれは、永遠の疑問かもしれません>7本目
写経のあとに芸能ゴシップばなし。まあ、「それはそれ」ってやつですよ、おそらく…。
小町通りでお買い物>8本目
「それはそれ」の続きという雰囲気ですね…>物欲に走る(失礼)小笠原先生
あらあら先生は…、「銭洗い弁天」で、有り金はたいて洗おうとされるかた(>「べつわら」07年8月号参照)ですから(笑)。
小笠原先生の姪っ子さん(>「べつわら」7月号参照)は、漬け物がお好きなのですね。
素朴な疑問なのですが、長野(小笠原先生の故郷であり、姪っ子さんたちご一家もお住まいとのこと)のほうが、いいお漬物がたくさんあるように思えてしまうのは私だけですか?

小笠原先生への誕生日プレゼントだ>9本目
あらあら先生。小笠原先生が購入に迷うグラスを買って差しあげる。そんな気前のよさが。
そして小笠原先生は、そんなあらあら先生からのご恩を、あだで返してませんか…? まあ、相手の誕生日がとっさに出てこないというのはよくあることですから。
いい大人が…>10本目
「ogasite」の、小笠原先生の日記でもさらっと書かれていたのですが。マナーの悪い「大人」ってのが。日記を読んでいたかぎりでは、もっと若い人だと思っていたのですけれど。
ほんとに、マナーの悪い大人というのはいちばん始末に負えませんから。子供さんとかも見て真似したり、悪い手本になってしまいますから。残念ですね。

美しい海、おいしいごはん。そして、>11本目
そんないい環境で、自らを見つめて、か。
しかしですね、うそをつく鏡のほうが少数派だと思うのですが。まあでも、努力されているのだからよろしいのではないかと。

けっこうあっという間に3回のゲスト掲載が終わってしまいました。
こういう旅行記等を読む機会もあまりないですから、またの機会があるとうれしいです。


こいずみまり『せっけんシャンプーのすすめ』ゲスト掲載
こいずみまり先生の、手作り石鹸を題材にしたまんがです。
この、「手作り石鹸シリーズ」の作品がけっこう好きで、載っているのがわかればだいたい読んでいますが、やはり今回も面白いです。

「髪が育っている」様子のこいずみ先生。髪用の石鹸は椿油をいれるらしいですが、じつはへたな増毛剤より効いたりするのでは?(笑)
それにしても、石鹸のレシピが、以前にも書いたようにお菓子みたいだなあと。椿油も揚げ物油でつかう場合がありますからね。
そして、シャンプーとリンスの違いが、そんなに差があるとは思いませんでした。
男性だと、シャンプーだけでリンスなんてしない人のほうが多いと思うのですけれど、手作り石鹸(アルカリ性)の場合は、それだと命取りになりかねないのです。酢(酸性)でリンスするのだとか。
化学って不思議です!


モニタがなおり次第、続く作品も。
18 7月

「全部ホンネの笑える話」2007年8月号(秋田書店)

小笠原朋子『とびだせニッポン!』コミックス発売中
CA>1本目・2本目
前号でのフィンランド・オーロラの旅(コミックスにも収録)、その時の、フィンランド航空のキャビンアテンダント(CA)の美しさが印象に残った様子の、小笠原朋子先生(いわく、「なんかエロかった!」。
私もフェチ心に響くものを、なにか感じます。
「GEISHA」>3本目
フィンランド土産の定番お菓子なのだそうです。芸者チョコ。
フィンランドは明治以来、日本贔屓な国で有名なのですが、このネーミングもそこからきているのかな…?
サルミアッキ>4本目・5本目
フィンランドの激マズお菓子。ネタ系お土産の定番といったところでしょうか(笑)。
薬草系、ゴムの歯ざわりでしょっぱい。どんな味ですか…。

冬服でハワイ>6本目
コミックスにもゲストで描かれた、師走冬子先生ネタ。
師走先生のコミックス、『花やか梅ちゃん(2)』にも載っていますが、冬の日本から、冬服でハワイに行こうとされる師走先生です(笑)。
まあなんとなく、感覚としてはわからなくもありませんけれども。
夏服で帰る日本>7本目
その帰り。今度は、帰国前に上着をご自宅へ送ってしまった師走先生。
オチまでつけるとは…(笑)。
最後の師走先生が、ある意味かっこいいです。
全面的にかっこいいとは、言えませんから!

同化>8本目
師走先生。異国に身を置くうちに、だんだん違和感がなくなっていったのですね。
同化? その2>9本目
同じく師走先生。「外国語を学ぶ近道は、その国に身を置くこと」という理論を地で行かれた、ということか。

小笠原先生の恐怖体験>10本目
アリです。
台湾のホテル。小笠原先生が泊まる4階の部屋に突如あらわれたアリの大群…。
気合いの入ったアリたちだなぁと思いました。あれ、思うところが違う?

また楽しいことが>11本目
インドネシアのビンタン島へ行ってこられた小笠原先生と師走先生。
ちょうど今日ご帰国されたようで、楽しい旅になったでしょうか。

今回の旅行記もまた読めることと思います。こちらもまた楽しみです。


続く作品もまたのちほど
14 7月

「別冊本当にあった笑える話(べつわら)」2007年8月号(ぶんか社)

小笠原朋子『小笠原的休日スケッチ』3ヶ月連続ゲスト第2回
今回から2回は、小笠原朋子先生と、漫画家・あらあらかしこ先生の江ノ島の旅・前後編。

江の島の思い出>1本目
小笠原先生。迷子になるにしても、「行くたびに」、というのがミソですな。
海が好き>2本目
江の島ほどの場所でなくても、海を知らないひとにとっては大喜び。

銭洗い弁天>3本目
あらあらかしこ先生。所持金はたいて洗うなんて(笑)。
執着があるのか、それともないのか(洗ったら、いま使えないですし)、わかりません。
ヲタク絵馬>4本目
いまはどこの神社でもあるみたいですね…。

射的>5本目
あるのかそんな作法が!?(笑)>3コマ目
オヤジギャグの領域ですね…。

アジサイ寺>6本目・7本目
で、小笠原先生のお目当ては写経だったと。目の付けどころがおもしろいなと。
でもこの日はもう遅かったようで…。次の日にできたのでしょうか?(江の島へ1泊旅行は豪華)
それは次回。

ウィッグ>8本目
正体をあらわした、あらあらかしこ先生であります。
役者さんですか?(笑)そのヅラは…。
暖まる…>9本目
酵素風呂です。15分でポカポカというのは、効率がいいですね。冬はよさそう。でも夏場は、どうなんだろう。
「なにはなくとも」>10本目
朝目覚めると、ウィッグがのっているあらあらかしこ先生。
オチの小笠原先生のセリフが、味があって笑いのツボに…。
「犬」>11本目
あらあらかしこ先生の犬たち。名前はない。3匹まとめて、みんな「犬」と呼んでおられるそうで。

旅の2日目にいったいなにが…?小笠原先生サイトの日記ではさらっと書かれていましたが。


続く作品ものちほど
14 6月

「別冊 本当にあった笑える話(べつわら)」2007年7月号(ぶんか社)

小笠原朋子『小笠原的休日スケッチ』3ヶ月連続ゲスト第1回
小笠原朋子先生のエッセイ4コマ。「ほんわら」系では初のエッセイもの?(以前にはニューヨーク旅行記がありますが)

さーちゃんとうーたん>1本目
小笠原先生のおいっ子くん、めいっ子ちゃんのふたり。
めいっ子のさーちゃんは、昨年のニューヨーク旅行記で、お名前だけ出てました(「アメリカンガールプレイス」で、小笠原先生がお人形を選んだとき)。
そういえば、その人形はめいっこちゃんに見せたりされたのでしょうか。
と話が横に逸れた。
本題。そんなふたりにめっぽう弱い小笠原先生。
疲れているのにさらにお買物までされて。そこまでふたりが大好きなのですね。

めいっ子ちゃんと>2本目
8歳のめいっ子ちゃんと気が合う小笠原先生。
心のサイズが広い人なのだと思います。

おいっ子くん。縦横無尽>3本目
いや、W○iはそういうゲーム機だけども。やりすぎです…。
かっこいい! おいっ子くん>4本目
「おねえちゃん」とかじゃなくて、名前で呼び捨てですか。どこのご亭主?
決めポーズ>5本目
一時期、はやりましたそういう決めポーズ。「SPEED」とか「MAX」とか、どのグループもやっていたような気がします。
しかし会話のかわりに踊るって…。カリビアン!

せめて今を>6本目・7本目
小笠原先生も忙しい。ずっと長野にいられるわけじゃあない。わかっていてもせつないですね…。
本を読みふけるめいっ子ちゃんに、ご自身の幼少期を思い出す小笠原先生。
DNAの絆の深さを教えてくれます。

「オッパー」>9本目
おいっ子くん、ハマるんですか…。
脳が固まる前ですから、どんどん頭に入っていくわけですね。テレビとか本とか、そういう「世界」にも入り込めてしまう柔軟なアタマ。

上京のとき>10本目
本当に仲がいいのですね。小笠原先生とめいっ子ちゃん。小さいときに仲良くなった人には、ずっと色濃く影響を受けるものだと思いますし、絆も固いと思います。
でも、切りかえはやっ>11本目
いや、子供はそういうところ「も」あるからなあ…。

小笠原朋子先生となかよしな親戚のこどもたち。本当に仲のよさっぷりが目立つ作品です。でも、ちょっとダウンテンポなところもあったりして(6本目とか)、緩急もついてます。
3ヶ月「休日」ネタで来るのかわかりませんが、次回以降も楽しみです。


続く作品ものちほど。
16 5月

「全部ホンネの笑える話」2007年6月号(秋田書店刊)

小笠原朋子『フィンランドオーロラ紀行』
題名通り、小笠原朋子先生が今年2月に行かれたフィンランド旅行記。

小笠原先生のご友人・輝子さん(仮名)>1本目
『ふたりっこ』…、そうきましたか。
そして海外旅行に、出発2週間前に申し込む剛の者ふたり。無茶されるなあ…。しかもハワイとか韓国・香港じゃなくて北欧ですよ…。そりゃ無茶だ。

北極圏・サーリセルカ。寝たら死ぬ…>2本目
金持ちニッポン人。どこでも行くのだ、どこでもいるのだ>3本目

目的がなかったら、ただまったりと過ごせる町です>4本目
いかにもオーロラ>5本目
オーロラにも形の違いがあるのですねえ。

心のフィルムに>7本目
カメラも耐寒仕様にしておけばよかったのに…。ってあるのかそんなの?

「オーロラは育つ!!」>8本目
電子の関係なのかな?

マイナス27度…>9本目
ほんとによく行かれた&よくごらんになられたものです。

ラッキーついでに>10本目
来年もですか?! お楽しみに!!

小笠原先生御一行の、幸運と幸せぶりがよくわかる作品です。

7月10日には、小笠原朋子先生の旅行記単行本、『とびだせニッポン!』も発売です。
そういえば、ぶんか社で掲載された分は、収録されないのかなあ。

(追記:07/5/16)
と思っていたら、小笠原朋子先生のサイトの「ブログ」でもお知らせが。
秋田書店だけでなく、ぶんか社・芳文社の各誌でも掲載された旅行記作品も収録されるとのこと。
さらに、いつもは小笠原先生に描かれる側の(笑)、師走冬子先生もゲストされるとのこと。
このコミックスが発売されると知ったときから、師走先生のまんがも読めるのではないかと、じつは思っていました(笑)。

約2ヶ月後ですが、じつに楽しみです!
すでに単行本作業が終わっているとのことですので、ぜったい7月10日に発売されるわけですし。


以降の作品ものちほど
10 4月

「本当にあった笑える話」2007年5月号(ぶんか社)

梅宮あいこ『お水のオシゴト』
撮影会。ノリのいい警官だな…>4本目
若い女性に飢えてたのかもしれん…。

固! 平安美人じゃないんだから>5本目
髪が日「変」わり>7本目

雰囲気のいい画で、楽しめるのがいいと思います。


荻野眞弓『エプロン先生のセックスレシピ』
先月号から、「ほんわら」本誌に移動となったようで。
ネーミングは、もう慣れました(笑)。

スキンシップ。うっすらと感じられる奥ゆかしさがいい>1本目
ハチミツ。カロリー高いんだよなあ。気をつけよう(笑)>2本目
ご挨拶。古典落語(いわゆる「艶話」)にそんな話があった記憶が>3本目
歯ブラシ。私はダメ。そういう系統の痛みは…>4本目

しばり。成人向けマンガや小説でもよく描かれてますね>5本目
ハミガキ。塩はやはり…>6本目
トリビアだ…>8本目
瓶のね…>9本目
「〇ii」(だよね?)。男は視覚で楽しむ生き物だからなー>11本目

やっぱり楽しい…。


東條さち子『株式投資脱力系』
「エア株」…。バブル期のころにちょっとだけ本を読んで勉強したこともあるのですが、信用取引って、頭の中で考えただけでも本当に怖い取引システムだと思いました。
現物取引が「投資」の領分なら、こちらは「バクチ」の領分です。もっと敷居の高い、商品の先物取引(小豆とか大豆とか)なんて、以前は、「大儲けか首吊るか」の世界だったしなあ。
それこそ、株式取引はバブル期よりも敷居の低い投資になりましたから、こういうハイリスクハイリターンなやり方も間口が広くなってしまった。ほんと、知識と運がなかったら、とてもじゃないけど…。

株といえば株主優待。でも微妙に使えなくないですか?と(笑)


池上花英『赤ずきんちゃんご用心!』
ひとの家に上がりこんでくる痴漢もいるのですね…。
しかし、ペンライト持って部屋をこそこそ歩き回るお父さんがいたら、男でもやだな(笑)。

お母様とふたりで痴漢を追いかけちゃうというのもすごい度胸だと思います。
先日、金属泥棒を捕まえてしまった女子高生の話をニュースで伝えてましたが、女性って、いざとなったらそういう度胸があるんだなと。

口の両端が切れるって、私はよくわかるなあ。最近、冬になると切れっぱなしで…。


日辻彩『突撃!自衛官妻』
自衛隊音楽隊のコンサート。

「IWGP」真昼の池袋西口にはいないでしょ(笑)>2本目
制服、好きなんですね>3本目

エリートぞろいの音楽隊でも、隊員さんの紹介は自衛隊流なのか…>6本目


雷門獅篭『雷とマンダラ』
ついにやってきました。伝説の芸人・大東両閣下(「閣下」と呼ばないといけなかったらしい)です!
「SCENE:90」。大東両閣下の、芸の広さ。すべて舞台のために鍛えてこられました。
「SCENE:91」。伝説のカマ飯とパンの耳。これを食べて生きてこられた。
「SCENE:92」。紙を切る。ただひたすらに。「休む」ってことをご存知なかったんだろうなあ。
「SCENE:93・94」。ひたすら芸を。他の芸人が困るお仕事も嬉々として。
このお話がいちばん笑えます。たしかに、「まるで、ネタ」だ。

「SCENE:95」。「切れないお題はない!」そう言いきれるっていうのが、本当に凄いと思います。
だって、凡人はどうしても逃げ道を探すものですから。
不可能な注文にも真っ向勝負(笑)。

「SCENE:96」。熱くなる。無茶するなぁ。
「SCENE:97」。大東両閣下とガチンコバトル。閣下の気合いに一対一というのはきつそうです…。

「SCENE:99」。閣下、ついにシャアと出会う。
私は、閣下の切り絵を何枚か見たことがあるだけなのですが、ガンダムを、本当に自分の持ち芸として紙に切っておられるんです。
ここからが、閣下の研究心の凄さを見せ付けられるところになる、はず。

次号が「SCENE:100」から。めでたいです。


現代洋子『ふたこぶげんちゃん』
小学生だった現代先生。これって、「いっしょに走ろう!」っていいながら先に行ってしまう、みたいなものでしょうか(笑)。

子供のとき、どうしてもおにぎりがうまく握れなかった私ですが、ご飯に先に塩を混ぜればよかったんだな。目からウロコが。
普通にお弁当を作るうえでも、役に立ちそうなアイデアですよねえ。

次女のあおちゃん。楽しいものはいっしょ、痛いときは別なのね(笑)。
はんこーき、苺に負ける。よわいな(笑)。


岡田がる『幸せ満腹日記』
どんな人でも、中学生?高校生の時期は大魔神になります。食欲の(笑)。
1日6食はすごいと思いますけど。

私の場合は、中休みとかには食べられなかったので、昼食に2食分とかは当たり前でした。
「カツ丼とカレーライス」とか。だったらカツカレーにしとけよって話ですが。
とにかくご飯が食べたかったのです。
あと、売店で売っているお弁当とパン2つとか。今やったらぜったい太る。そのまえに入らない気もするけど…。
丼飯2杯とかは普通にいけそうですが。

うなぎ。焼き鳥とか焼き魚とか、そういうものを歩きながら食べるってのもあまり見ないと思いますけど、通り越して蒲焼かよ、と。
そりゃおいしいとは思うけどさ(笑)。

がる先生特製ピラフ。なにがそんなに「じょばれ団(女子バレー部)」の女の子たちを引きつけたのか。
味付けは秘密、とか描いてあるのですが、やっぱり麻薬?(嘘)
16 3月

「全部ホンネの笑える話」2007年4月号(秋田書店)

重野なおき『オチつく家族』ゲスト掲載
重野なおき先生です。なんといっても実話系初登場?(「すくパラ」【竹書房】連載はあるけれど)に、ご長男の塁くんネタオンリーでない日常ネタ、というふたつの意味で、いつもとはちょっと違う重野先生のまんがが読めます。

1本目。奥さまは藤島じゅん先生です。座右の銘はシンプル>「眠い時は寝る」健康第一?

初対面。重野先生にもそんな時代がありました>2本目
奥さまのほうが、漫画家としては先輩なのか…

奥さまが添削。担当の編集さんに見せるよりも、緊張しそう…>3本目・4本目
ダメ出しもちゃんとされる奥さま。5回に4回はダメ出しを聞き入れられる重野先生もさすがです…。全部ケンカされてもおかしくない気もするので。

キャラの違い。藤島じゅん先生のまんがを読んでいると、なんとなくわかるような…>5本目
6本目。失礼ながら。そんなものなのかもしれませんね…。

「で」。言葉の付け替え並び替えで、藤島じゅん先生のボケが冴え渡ります>8本目

聞いたことない、っていうのは普通にありえますからつらいですねぇ>9本目
やはり児童誌とか少年誌でないと、子供たちには知名度が…。

10本目。逆じゃないんですか?>藤島じゅん先生

厳しいです(笑)。ギャグで締めないといけないのですか…>11本目
でも、この3コマ目で落とされたらつまらないといえば、たしかに。実話系は、笑うオチが逆に厳しい場合もありますけども。

奥様の藤島じゅん先生とともに、濃厚なキャラクターと面白いネタを連発されています。

8月号(7月発売)から、連載スタートとのこと。期待大。


小笠原朋子『わくわくハートハワイツアー』
ひと月違えば…>1本目・2本目
11月のハワイです。さりげなく緯度高い場所だから、じつは寒いのですよ冬は。ベトナムあたりより気温低いのでは…。
そして、また師走冬子先生とご一緒ですか!(笑)
小笠原朋子先生が先日行かれたという「フィンランドオーロラツアー」(>次号で描かれるとのことです)のときも、「師走先生と行かれたのですか?」と聞かれまくったらしいですが(>小笠原先生のサイトのウェブ拍手イラストより)、そうなるのもわかる気がします…。
2本目の2コマ目のやり取りが笑えます。師走先生のナイスボケが。

「寒い」というの禁止って、苦行?荒行?>3本目?6本目
寒いのに海に入ろうっていうのも、考え物だと思うのですがね(笑)。
しかし、4本目のオチはアレですな、『タイタニック』(難破後)みたいな感じですね…。
そんなときでも師走先生を相手にふざけてみる小笠原先生(仮謎)。子供ですか…。
寒さに負けたのは、禁止した当人だったと(笑)。
そんな中でも寒さにまけない師走先生。ガッツあるなぁ。

芸能人は…>7本目
たしかに、正月にハワイに来て泳いでる芸能人、というのは見たことないです。
そしてまたも師走先生のナイスボケ。ご近所へ買い物に行くんじゃないんですから…。ハワイなんですから。

動物に強い師走先生!>8本目
静かだから、そして亀のほうが寒さに強そうなぶん、運良く見られたのでしょうね。
最後はいいことで締められてよかったです。

それにしても、小笠原先生の旅はただではすまないですね。
ナイスボケの人が一緒にいると、どんな旅も楽しいのかも。読んでいて面白いです。


吉田美紀子『本当にあったドッキリハプニング集!!』
吉田美紀子先生。なぜ、納豆ベーグルサンドなんですか?>1本目
ほかに食べ方いくらでも…。笑いをとるにしたって(違)。

スリル。他の社員に迷惑掛からないなら、ってせめて終業後にしとけば(笑)>2本目
「沈黙は銀」。ですね(当時の欧州は銀本位制だった)>3本目

眺めのいい場所。当然このあとは、窓に目隠ししたんでしょうね>6本目
逆転夫婦。ある意味、うまくいってるのか>9本目

艶ネタ・下ネタ・どんなネタでも面白くしてしまうのが吉田美紀子先生です。


おおた綾乃『ハプニング・ハズ・カム!』
バンジー。よくありそうですが、実際そんな光景みたら、シュールだろうなぁ>1本目

春といえば、電波の人か…。
次から次へと電波>2本目
そういう人を呼び込んじゃう場所って、あるんですよね。
「あなた誰?」>3本目・4本目
気が向いたところに行くのかよ
「だーるーまーさーんが…」>5本目・6本目
傍から見たら笑えますが、その遊びを思い出してる当事者(おおた綾乃先生)は、笑えます?

そんな状況でもお仕事しなきゃならぬおおた綾乃先生は大変ですが、それは先生ご本人のせい?(笑)>8本目
「狂人の腕力は手がつけられない」っていうしなあ>9本目

「人は見かけによらない」ってことですね>11本目
脳みその使い方で、がらっと変わってくるのだと思いますけれどね。人って。

こういう体験を、こういう面白い形にまとめられるものだなと思います。


秋吉由美子『霊感ゼロ女の霊?体験』
霊感なんてなかった人が、突然霊感に目覚めるってこと、あるんですかね?

くすぐられ感>1本目・2本目
秋吉由美子先生が思われているところとは違うと思いますが(笑)。
「霊」と違うものとして考えると、からだの上を虫が這ってるとか? 人によってはそっちのほうが怖いか。

ねこ。>4本目
飼い主さんと同じタイミングで寝ているのか。すごくないですか? って本題とぜんぜん違う!

金縛り?>5本目
なぜ人工呼吸なんだ!(笑)>6本目
鼻をつままれたような?>7本目・8本目
ねこにだったらええんかいっ!

見たぞ>9本目
その土地に、前に立っていた家とか部屋の霊? ってちがうよな…。
秋吉先生の過去の記憶が、とっさに眼に浮かんだとか?

いいれい。そういう霊もいるかもしれませんよ(笑)>10本目

いずれにせよ、秋吉由美子先生なので(?)、悪い霊がつくとは思えませんけどね。


宮原るり『地元バトン♪』新連載
まんが家さんのご当地自慢エッセイ・リレーマンガ企画とのことなので、次号は、他の漫画家さんが描かれることになるはず。
第一回目は、宮原るり先生の地元、岐阜県。
いきなり去年の「裏金」か(笑)。まずそこかってことで。

たしかに岐阜というと、みんな浮かぶのは飛騨地方なんですよねえ。
でも、岐阜市も良いところだと思います。私は20年ぐらい前に岐阜市に行ったことがありますが、街中でも緑が多いし、なんといっても街に大きな川(長良川)と城(岐阜城)がある(山の上だけど)っていうのがいいです。でも路面電車はなくなったんでしたかね。
あと岐阜公園?にある、「名和昆虫記念館」だったか、あれも見にいってよかったと思いました。
以来私は、生粋の関東人ですが岐阜県好きです。
それはさておき。

本題は、喫茶店のモーニング。以前ここでも書きましたが、名古屋のモーニングも関東からすればすごいが、それを上回るのが岐阜のモーニングなのです。
ここでもメニューの例が載っていますが、関東人の目から見たら「おかしいよ!ありえないよ!」なメニューが。
話には聞きますが、なぜ喫茶店なのに「茶碗蒸し」なのでしょうね? むしろ、おにぎりのほうがまだ自然に感じられるのですが。
モーニングタイムも昼過ぎまで。もはやブランチだよ…。

岐阜の言葉。威圧的(に感じられる)ねえ。岡山県といい、栃木県といい、似た感じのポジションの県は威圧的な言葉になるのかねえ…。

菓子撒きバトルロイヤル!(笑)。当事者はたまったもんじゃないと思いますけど、その様子は大爆笑だなあ。
コントか…と。

初回から宮原るり先生のはじけたネタでよかったと思います。面白いです。


うぐいすみつる『マイホームちゃちゃちゃ!!』
無垢の魔力。そんなにすごいのか。
一生住んでもおかしくない家なら、お金をかけたくなる気持ちも分かりますね。
でも、家建ててお金すっからかん、というのも…。


浜口乃理子『出産泣き笑い秘話!!』バトン1人目
こちらも、まんが家さんの出産ネタに関するリレーエッセイまんがの第一回。
昨年、第二子(ご長男)を出産された浜口乃理子先生です。

ネタ的には、浜口先生のだんな様が登場されたところからが笑いのツボで。
すぐそばにいる助産師さんの言葉を伝えるだけの、自分の言葉を持たないだんな様の様子に大笑いさせていただきました(失礼)。

そして、改造中の仮面ライダー。すごい世界です…。


魔夜峰央『きのう今日ナス』
やっと本題にいったかと思ったら、今度は、魔夜峰央先生の「バレエと私」ですかいな。

家を建てるにはまず土地なのですが、最初に逃がしたと思われた土地が、魔夜先生ご自身もよくわからないところで、神がかり的に手に入るところまでいくあたりが、さすがというかすごいなあと。

まず魔夜先生が直感で決めた、ってところがいいですね。土地の良し悪し、なにかを感じるんだろうなと。

そして次号は、魔夜先生のバレエ初舞台。
これで次号一話分、本題のお話が止まるんじゃないかという予感がするのですが…(笑)。
21 2月

得(まるとく)増刊「本当にあった笑える話」vol.10(ぶんか社)

こいずみまり『となりの電波ちゃん』
でんぱちゃん(notでんこちゃん)です。
まず扉絵のイメージキャラ? が笑えます。

前半のおじさんは、ある意味、典型的な電波な方ですね。私の実家(埼玉)の近所にも、そういう人がいた気がします。というか、どこにでもいらっしゃるものなのだろうか…?

後半の、イスラエルの観光ガイドの人。きっかけがあると「きちゃう」人らしい。でも社会生活をきちんとできる人なのです。
それは幸せなのか不幸せなのか…。

今回の特集から。
梅宮あいこ先生
お前に飲ませる酒はねぇ!>1本目
歩きながらカップラを食べる、その感覚がすごすぎる(ツッコミどころ違)>6本目
和装は、下着を履かないという説はあるけどさぁ>9本目
好々爺、豪直球だね!>10本目

画もきれいですし展開も面白いです。さすが。


鈴木ぺんた先生
サイズ違い。それはごまかせない…>1本目

他誌でのまんがもそうですが、キャラクターのデフォルメのしかたが良いんだなと。デザインのよさが面白さが増しているように思います。


池上花英先生
居酒屋のつきだしみたいなもの、と思えば腹も立たない?(笑)>1本目

6本目・7本目。栄枯盛衰。お店が繁盛した理由がよくわかります。
ま、悪いことはできないということか…。

最後にいい話。周りにドジするひとがいると、張り詰めた気持ちが緩むんですね。

ショートストーリーものを読む機会しかなかった池上花英先生ですが、ネタは投稿ネタとはいえ、4コマも「読める」作品になっていると思います。
画も見やすく、展開も面白くまとめられています。

また4コマ作品を期待します。


たかまつやよい先生
図を想像すると、たしかに違和感(笑)>1本目
妹さんもよく言うこと聞くなぁ。男なら何に使うか想像つくのに(笑)>2本目

3本目。そういう話、聞いたことがあります。女性も楽しみたいのだ!

5本目。元は。
真実は小説よりも…。でも爆笑できるのはなぜ?

今回は、だいたい安心して読めます(笑)。ネタも、上手く料理されている印象。
30 1月

「本当にあった笑える話」2007年3月号(ぶんか社)

吉田美紀子先生のゲスト連載が終わったので、また読むものが減りました…。

雷門獅篭『雷とマンダラ』
謎の…。

「SCENE:67」?「SCENE:70」
毎月、大須演芸場の看板を描かれている方。
そのひとは、世界中の大金持ちから「面白い男」といわれ、演芸場の看板を描くとき以外は世界を飛び回っている人だった…。
ほんとに漫画みたいな話なのですけれども。
そうなるに至った経緯もすごい。狙っていたわけでは、ないんですよね…。

「SCENE:71」・「SCENE:72」
濃いキャラと、雷門獅篭先生の洞察力。
本当にその人が、獅篭先生が思っているような人物に見えるから不思議。

「SCENE:73」
一生涯、女性が寄りついてくる魅力をもつことが、『名古屋雷門一門』の掟…。
「SCENE:75」
いまは、「玄人」の女性っていうのはいないことになっていますし。そういう意味でもむずかしいんだろうなあ…>「キレイに遊ぶ」
「ヤられました光線」。
女性は勘が鋭いって言いますし(笑)。
「SCENE:76」
セックスから始まる愛もある? 違うか。


日辻綾『突撃!自衛官妻』
1ページ目。「防衛省」。念願だのなんだの言われていても、あんがい、現場の人たちからすれば実感もなにも、ないのかも。


現代洋子『ふたこぶげんちゃん』
今月は4コマ。現代洋子先生ご一家の帰省篇。

4本目。父(7人兄弟)母(5人兄妹)から聞いたことがありますが、家族が多いと、かけひきが上手くなるものなのです。
7並べで、現代洋子先生のご実家のみなさんから集中攻撃されるモバぞうさんの様子を読んで、そんなことを思いだしました。

現代家のご長女・あやちゃんは、さらに拍車が…>6本目

フクシ違い(笑)。なんですか、その落合家の知名度のすごさは>9本目

東京に帰るときは、四日市から名古屋まで見送りに行かれるのですね。
優しいお祖母ちゃんだなあ…。


東條さち子『株式投資脱力系』
昨年末の、ライブドアの株主総会の話。

現社長の平松庚三氏が、ひたすら「質問」という名のい〇ゃ〇んに答えつづける、そんな株主総会の様子が描かれております。

平松社長。社長になった経緯からして通常の社長交代ではなかったわけですし、外野からみれば、むしろ「貧乏くじ」を引かされたようにすら見えるわけで。

まあ、平松社長ご本人はそう思っていない節もあるのですが。
最近のインタビューでも、「再生できるまでがんばる」と語られているようですし。
でもやはり、株式会社の社長ってたいへんだ。


岡田がる『幸せ満腹日記』
「鮮魚の福袋」ですか。
「袋」といいつつ、来たのは箱で。
箱を開けたら、今回もグロテスク系だったようで。
先月と違って、今回は視覚的グロ。

おさかなは、お酒にもご飯にも合うからいいですね。

ただ、魚の「捌き」には後悔が残った様子の岡田がる先生。
むかしは、魚屋さんに持って行って、「捌き代」のお金を払えば捌いてもらえたのではなかったかと思うのですが、いまは…。
スーパーにも、そういうサービスをやっているところはあるのですが(私の実家の近所ではやっていた)、どこでも、ってわけでもないだろうし。

やはり、自力で捌くのが一番でしょう。思い通りできそうですし。

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