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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

まんがホーム

16 3月

杜康潤先生サイン会 in 紀伊國屋書店新宿本店

久しぶりのサイン会です。で、ここから4月初旬にかけてサイン会が続くという...。

その最初のサイン会は杜康潤先生のサイン会。『孔明のヨメ。(2)』(芳文社刊)の刊行記念です。
紀伊國屋書店新宿本店は、人が集まりやすいその場所と、サイン会の参加券確保が現地確保のみという性格から、けっこう確保が大変な場所であります。今回も配布開始日にはいけず、翌日の朝一番で行ったのですが、順番としてはかなり後ろのほうでありました。でも確保できるとできないとではぜんぜん違いますからね。

そしてサイン会当日は神宮球場で東京ヤクルトスワローズのオープン戦まであるし…。

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近くなので途中まで観てから行こうと思ったら(スワローズ的に)盛り上がる展開で、球場を出るのがギリギリになってしまいましたがなんとか参加できました。でも集合の5分前には着いたんですけどね。

待機列で、芳文社のサイン会だとよくある形のアンケートとサインと一緒に描いていただくキャラクターの希望を書いて、15時50分ごろには開始になったと思います。
「はじめまして、今日はよろしくお願いします」と挨拶すると、やはり本名の苗字についての話になりました。
紀伊國屋書店でのサイン会だと、本名を書かないといけないのでどうしてもそうなるんですよね。

三国志という物語は、どのように描いた作品でも殺伐さが出てしまうものが多い(戦乱ものですし)ですが、そのなかで家庭的なモチーフを使って作品を描くって、なかなかないことだと思います。
のような感じの話も、あまり時間がない(杜康潤先生はイラストを描かれるのが早い!) なかでさせていただきました。
月英さんと孔明さんの夫婦チロルチョコのお土産もいただいて、時間がない中でも楽しいサイン会でした。
そういえば、私がちょっと球場で声援を送りすぎて(笑)、声が枯れ気味だったのが残念だったかもです…。

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杜康潤先生、芳文社さん、紀伊國屋書店さん(とくに参加券をもらいに行く際にお世話になりました!)、
楽しいサイン会を本当にありがとうございました!

18 6月

こいずみまり先生サイン会 in 有隣堂戸塚モディ店

今月3つ目のサイン会。今月はじめの小坂俊史先生(3年ぶり)・安田まさえ先生(初サイン会)とはかわって、こちらは4コマ漫画家さんとしては頻繁なペースでサイン会を開催してくださっている(とはいえほぼ年イチペースぐらいですが)、こいずみまり先生のサイン会です。
でも今回サイン会を主催する出版社は芳文社。こいずみまり先生・初の芳文社での単行本『横浜物語(1)』の刊行記念サイン会でした。 

参加券の予約は電話で楽勝だったのですが、告知が微妙にあちこちでズレていた感じでしょうか。
有隣堂戸塚モディ店では昨年、なぐも。先生が『ラジオでGO!(3)』(芳文社刊)のサイン会をされていたのが記憶に新しいところ。このお店での4コマ漫画家さんのサイン会はこれで2回目でしょうか。
戸塚は湘南新宿ライン沿線ですので、池袋から電車一本でこられるのもいいところです(電車賃高いけど笑)。

ちょうど整列開始直後ぐらいの時間に到着したので、もう前に人が並んでいる状態でしたが、雰囲気のいいお店なので、それほど並ぶのも面倒ではなく。
そのうちに、芳文社のサイン会ではいつもお見かけする芳文社の方が、こいずみまり先生お手製のペーパー、というには大きい「横浜物語しんぶん」を配られたり、このようなアンケートを配られる芳文社の方がいたりと、

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並ぶことに飽きさせることもなくサイン会は進みました。

きょうのこいずみまり先生は、チャイナ服に網タイツでした。でもサイン会は座りっぱなしだからタイツはほとんど見えないんですよね(笑)。
そして、40分ほどで私の番に。
挨拶をして、ハンドルネームを宛書にしていたのですがそれを確認して、「ボヤージさん。あ、それじゃフランス語読みか」と、こいずみまり先生。
Twitterのほうはフランス語読みをアカウントにしてるんですけどね。と私が言うと、「あー、Twitterはなかなかはじめられないんですよね…」と、図らずもTwitterの話に。
じつはもうTwitterをされていない4コマ漫画家さんも少数派になっていたので、こいずみまり先生に関しても気にはなっていたのですが、「Web系にあまり強くないから」的な理由だったようです。
Twitterの場合、こいずみまり先生だと漫画家さんだけフォローしても人数がかなりな数(掲載誌・作品多いですから)になりそうで、タイムラインを読むだけでも大変なような気もします。他社作品ですけど、『ねこまんが』でのこいずみまり先生を見るにつけ(笑)。
まあ今となっては、あえてはじめないのもひとつの道なようにも思います。

さて、『横浜物語』は、こいずみまり先生ご本人もペーパーで「久しぶりのストーリー4コマ」と書かれていますが、『ジンクホワイト』などの作品があるように、 こいずみまり先生はストーリー4コマの名手でもあります。
『横浜物語』はその定評あるストーリーテリングに、こいずみまり先生の4コマ作品らしいシュールな笑いを呼び込む力が加わって良作になっていると感じます。

そういえばこの作品で登場するキャラクターはごく少ないのに、名前も知れない「お隣さん」というヒロインキャラが作中でさまざまなキャラクターに着替えているところも面白いです。私は、描いていただくキャラのリクエストにOL姿の詰めた髪に眼鏡なお隣さんを選んだのですが、ツインテや巻き髪、ストレートロングなど、さまざまなキャラクターを演じているというのかなんというのか。ツインテのお隣さんはちょっとやんちゃ(子どもっぽい感じもしますが…)でかわいいですし、こちらとOL姿と、どちらを選ぶか迷ったものです。

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 サイン会を開催してくださったこいずみまり先生、芳文社さん、そして有隣堂戸塚モディ店さん。本当にありがとうございます。
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