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日記といふもの

日々どうでもいいことを書き連ねて「いきたい」日記帳です。 最近はTwitterに逃避しがち。良ければそちらもよろしくです。

チョー

23 2月

超☆ひだまつり 2~4時間テレビ in パシフィコ横浜国立大ホール(後編)

さあ、あとは最後の出演者ご挨拶&『ひだまりランド・ゴーラウンド』、そしてトリプルカーテンコールですが、このあたりは印象に残った発言などをピックアップしていこうかと。
たしかもうこの時点で20時45分を回ってたかなあ? 吉田アナの「もうほんとに、楽しい時間なんですけど、明日もここで『戦国BASARA』のイベントがあるのでこの辺でお開きにさせてください~!」的なトークが入り(もしかしたら、「超ひだまつり」の撤収後に即設営とかだったのでは…)、出演者のみなさんが一列にステージへならんで最後のご挨拶。
その中でまず気になったのは、原田さんの「このイベントで『ひだまり』の一員になれたかなって…」という涙ながらの挨拶。シリーズを重ねてきた『ひだまりスケッチ』も、途中からの新規レギュラーとして入った声優さんは小見川さんと原田さんが初めて。小見川さんも原田さんもすごく真面目そうな声優さんで、そういう意味ではすごく好感が持てるお二人なのですが、そんな原田さんも『ひだまり』のベテランさんたちの中に入っていくのは大変なんだなあと。
そして松来さんも、挨拶前は「泣くわけがない!」とか言っておきながら、「ひだまりスケッチのアニメは、(悪い?)大人が『これで一儲けしてやろう』などと誰も考えないで、みんなが自然と『この作品でアニメを作ろう』と考えて作られた作品ですから、これだけの人が集まるような作品になってほんとうにうれしいです」と涙ながらの挨拶。
私も松来さんが生でおしゃべりする場所には何度か足を運んでいますが、松来さんがこれほどまでに熱っぽく作品のことを語るのは珍しいと思うのです。
ファンやスタッフへの感謝の気持ちは忘れなくても、作品とかキャラクター自体については冷静な目で発言することが多い方ですから。そんな松来さんも熱くなってしまう『ひだまり』&ひだまらーのパワー。
そして並び順でいくと松来さんのあとはうめ先生からチョーさんという流れでしたが、ここは吉田アナがナイスアシストで、「じゃあここはチョーさん先にご挨拶を」と一言。チョーさんも異存なしで。
今回がひだまつり初参加のチョーさん。とにかくひだまらーのパワーにビックリされていたようでした。「(ひだまらーの歓声が)腹にくるんだよ!」と。今回、チョーさんが入ってやっと本当の『ひだまりランド・ゴーラウンド』になるわけで。観ている私のほうも感慨無量でした。
そしてうめ先生。挨拶の内容はあまり覚えていませんが、「みなさん生活しているそのなかで(自分の時間を割いて?)私が創った作品を楽しみにしてくれる人がいてくれて、しかも今日はその人たちが5000人も来てくださるなんて…」と話したあと号泣されてしまって、隣の松来さんや阿澄さんたちが後ろから「大丈夫か大丈夫か」と心配しているところに吉田アナが、「他局社員の自分が言うことじゃないですけど、きょうはTBSの(編成の?)えらい人も来てますよね。みんなこうして盛り上がっているじゃないですか。『ひだまりスケッチ』のアニメをもっと続けていきましょうよ!」のようなアオリを入れてくれたのは、個人的にはGJだったなと。

最初のアンコール。
校長先生の「このへんで!」と観客の「えー!」の掛け合いが面白かったです。もちろん私も「えー!」ってやってたけど(笑)。
さいごは校長先生の「終了……しません!」という声とともにアンコールの幕開け。
登場したのはmiccoさんとうめ先生。なんと即席ユニット「ひだまーぶる」結成。で、後からわかった情報では、うめ先生はわずか24時間前に渡された資料で『さくらさくら咲く』のハモリを覚えたらしい。しかもリハーサルをやる余裕もなかったとか。まじ即席やん。しかもうめ先生普通に歌ってるし。
この日2度目の『さくらさくら咲く』でしたが、ほんとこの曲は神曲だと思います。marbleというユニットはすごいパワーを持っているユニットだと思います。
そして『できるかなって☆☆☆』。音源化されたものを聴いてるとピンとこなくても、生で聴いてると良さがわかるものってありますよね。この曲もそんな感じでした。
最後は紙テープまで飛んでお開きかなー、なー、と思ってたらどうもそういう空気じゃない。
再び校長先生が登場して、「もう体力も限界です。そろそろ終了…」それに対して観客が「えー!」と返すと、「するのは名残惜しいですね」と同時にチョーさんがステージへ。
「私のうた、聴いてもらえますか?」。観客が一瞬「?」となるなか、『ごみ収集車の歌』を歌い始めるチョーさん。この曲がまた哀愁あるし身につまされて(笑)良いんだなあ。
豊島区、09年度にいきなり分別区分が変わったんだよな…。まさかこの場面でこんな曲が聴けるとは(笑)。
そしてステージ上に揃う出演者の皆さん。あれ、ひとり足りない。おめしかえでもしてる様子のその声は、水橋さん。
あらわれたその格好は、黄色いパーカーはそのままですが顔にはメガネ、頭に帽子。「たんけんぼくのまち」じゃないですか。チョーさんコスか(笑)。
そして最初はチョーさんと水橋さんが、すぐにステージ上のみんなが、そして観客席からも「たんけんぼくのまち」主題歌熱唱となりました。
歌い終わると、水橋さんがチョーさんの隣へ行って土下座せんばかりの勢い(というより土下座してた笑)で謝ってました。水橋さんほんとチョーさん&「たんけんぼくのまち」が好きなんだなあと。チョーさんも知らない、完全なサプライズ演出だったらしいです(笑)。
そして本当のラストとしての『スケッチスイッチ☆☆☆』。
要するに、1年生から3年生まで計6人がそれぞれメインでサビの部分を歌えるようにサビを繰り返し続けるわけですが、いやほんと疲れました(笑)。サバイバルの様相を呈していたような。歌いきれず、立ち続けられずに座った人もいたみたいだし。私は体力も考えずにやりきりましたけど(笑)。
最後は大型ビジョンに歌詞が映し出されて観客席からもサビを熱唱。喉まで酷使する結果となりました(笑)。

そして曲が終ったあとも、上から落ちた風船で一階席とステージのみんなが遊んでいるような感じで。でももう流石に時間が…。
そこで吉田アナが、「フジテレビに『サザエさん』という終わらないアニメがあるよ。うめ先生も長谷川町子先生みたいになればいいんだよ!ファンも大事だけどうめ先生はこの作品の神様なんだから(?)、みんなでうめ先生にお礼言おう!」という上手いアオり。そして観客席からみんなで「ありがとうございました!」の声が響きました。
それでもなかなか席を離れられない私たち。阿澄さんが、「もう、うめ先生が『帰って』って言わなきゃみんな帰らないよ」というと、うめ先生から「家に帰るまでがひだまつりです、気をつけて帰ってくださいね」というお言葉をいただいて、ようやくお開きとなりました。

いや長かったね今回のレポ。ようやく完走です。ありがとうございました。
うめ先生、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、司会の吉田アナウンサー、そしてひだまらーのパワーに、ありがとうございました、とあらためて。
22 2月

超☆ひだまつり 2~4時間テレビ in パシフィコ横浜国立大ホール(中編)

さて後半。
「ひだトーク」の開幕ですがやはり話題の中心はひだまつり初登場のチョーさん。
アニメひだまりスケッチのアフレコ現場では基本的に紅一点ならぬ「黒一点」となるチョーさんですが、アフレコの合間などは「私、基本黙ってます」だそうで。
というのも、女性陣が怒涛の勢いでしゃべり倒してこられるので(私がステージ上での女性陣のしゃべりぶりを聞いてて思ったのは「女子高トーク」笑)、チョーさん自身がしゃべる必要がないからのようです。
あと、この後のコーナーでも盛り上がるわけですが、大のチョーさんファンなのが水橋かおりさん。同じ作品に出演するとか、あまつさえ同じステージに立つなんて信じられないと、興奮を抑えきれない様子だったのが印象的でした。
そして姉御肌・ゴトゥースこと後藤さん。私からみると、前回の超ひだまつりZでは印象が薄かったのが残念だったのですが、トークではかなり良さが前面に出てくる印象です。このステージでは、まず阿澄さんと衣装が被ったり(まったくの偶然らしいですが)、阿澄さんがひだまりラジオで「ふてぶてしくなったなあ」とか、なずな役の小見川千明さんは阿澄さん以上に馴染むの早い&ふてぶてしさがすげえ、とか(「3回目のアフレコで頭突きであいさつしてきた」とか笑)。そこまで周りを把握できるのも姉御キャラの証でしょう。あと後藤さんには、吉田アナのネタふりで『エンドレスエイト』絡みのネタもあったなあと。
原田さんは他の現場でお仕事されたときに「『ひだまり』いい現場だよ」といろいろな方から言われていて、参加してみたらそのとおりだったとか。女性陣はすごく楽しい(&チョーさんは聞き役にまわる)現場なんだなと。

そして次のコーナーが「曜日対抗ひだまり選手権(タイトルあってたかな?)」ええあのお昼休みのあれですよ。このコーナーではうめ先生が吉田アナとともに司会役、というかひだまりの神としてご登場だったようです。吉田アナもしまいには、「うめ先生にはお昼休みのタモリさん並の権力があるので」って言ってましたので、ってそれ隠してないぞ(笑)。
このコーナーはまさしく神展開でした! 基本は「一年生(小見川さん&原田さん)」「二年生(阿澄さん&水橋さん)」「三年生(新谷さん&後藤さん)」「教師(松来さん&チョーさん)」「marble(miccoさん&菊池さん)」の各チームに分かれてのお絵描きクイズコーナーだったわけですが、ほら、ひだまりには阿澄画伯という巨匠がいらっしゃいますし(笑)。しかし今になって思うとこのコーナーってお昼休みのあれというより「お笑いまんが道場」テイストな気がします。
そしてこのコーナーの賞品として、『☆☆☆』にちなんで「三ッ星レストランのお食事券」が優勝チームに進呈されると発表されたとたん、松来さんの目がマジに(笑)。「早く始めましょー!」と、声まで変わってました(笑)。
第一問は、ステージに向かって左側の人に出題されたお題(ふたりが描き終わるまで観客にも秘密)の絵を描いて、それを受けた右側の人がしりとりで絵を描くといういきなり難題レベルなクイズ。
おふたりそれぞれ30秒ずつの制限時間、描くのに結構苦心されている方あり、すらすら描かれてる阿澄画伯あり(笑)というなか、出揃った絵は…。
三年生チームの新谷さんが一見意味不明な絵を描かれていたのでトリに回されて(笑)、まず二年生チームから発表。マゲをつけた頭に四角い胴体、手足がピョンピョンと伸びてるのは…コロ助(「キテレツ大百科」)」だ。これは一発で観客もわかった様子。それを受けた水橋さんの絵がむしろ意味不明でしたが…。コロ助の「け」つながりの毛糸球(けいとだま)と判明。ステージ上でだれか上手い上手いと言っていたのですが、正直私は毛糸球と説明されても「?」でした(笑)。
次の発表は一年生チーム。小見川さんが描かれたのがスティッチ(「リロ&スティッチ」)のなのはわかったのですが、それを受けた原田さんが、なぜかサ○エさんカットのアナゴさんみたいな絵を描かれていたのはやはり?。これはいまだに謎です。そして外したことに気づいた原田さんの発言は、「痴呆症のサ○エさんです!」。これは!(笑) 思わず私の中で、「あやまれ! 長谷○町子美術館にあやまれ!」と思ったのはいうまでもありません。いろんな意味で(笑)。
教師チーム。松来さんが描いた絵がルフィ(「ONE PIECE」)だったのはわかったのですが、チョーさんはおわかりにならなかったようで…。なぜブリーフ(しかもなんか妙に…)の絵を描かれたのかと思ったら、手が伸びているルフィを見て、「スタジアムなどで観客がやる『ウェーブ』」と勘違いされたのだとか。でもチョーさん、アニメ「ONE PIECE」にご出演されているわけで、そういうお立場で気づかないのはヤバいのでしょうか? 吉田アナも、「これから海賊船に(チョーさんが演じるキャラだけ)乗ってないとか、ないですよね?」 と心配されていました(笑)。
marbleチーム。miccoさんが描かれていたのは頭がデカくてなにか光るペン先(吉田アナいわく、「サイリウムですか?」)を持っているキャラ。私は一瞬、「みなもと太郎先生の自画像か、よりによってそんな難題をmarbleチームに…」と思ってしまいました(バカ)。でもほんとに似てました。それを見た菊池さんは串にささったお団子の絵を描かれていて、他のチームとは別の意味で「?」だったのですが。なんとそのmiccoさんが描いたキャラが「ダースベイダー」だったなんて…。これは菊池さんの「miccoさんは細部に注目して物を描くから」という観察眼がすばらしい、としか言いようがありません。
そしてトリの三年生チーム。新谷さんが描かれた絵がほんとうに意味不明で、これは???と思っていたのですが。後藤さんの説明によると、木から垂れたブランコと、犬に見えるけどじつはヤギ、それに女の子の絵があったからこれは「アルプスの少女ハイジ」の絵だろうと推察されたのだとか。これが見事に的中! それを受けた後藤さんの写実的な絵は(吉田アナはことあるごとに強調されてました)、「『じいさん』だと、『ん』がついちゃうから、『じじい』で」というお答え。これには阿澄さんも、「後藤さん!こーとーばーづーかーい!」とたしなめる始末(笑)。
というわけで、二年生チームと三年生チーム、そしてmarbleチームにポイントが加算される展開となりました。

第二問は、お互いのユニゾン度を競う対決。「『ひだまりスケッチ』の中で癒し系キャラといえば?」というお題で、二人が同じキャラを描けるかというもの。
ひだまりスケッチの癒し系といえば…なのですが、ふたを開けてみると結果はちょっと違ったようで。
阿澄さん、新谷さん、後藤さん、松来さん、miccoさんがうめ先生と書いてたのですが、水橋さんはチョーさんと書くし、チョーさんはお風呂シーンの「お風呂のアヒル」と書いてるし。チョーさんは「お風呂シーンちゃんと見てるんですね(笑)」と吉田アナにツッこまれ、チョーさんも「男なら当然でしょ!見て悪いか!」と逆切れしていたのがやはり印象的でした。
新一年生は、原田さんがなずなと書いてた記憶があるのですが、小見川さんが誰を書いたのか(うめ先生?)、そして菊池さんも誰と書いたか記憶が…。
あと、おなじ「うめ先生」と書いていても、絵を添えたときにその絵がどういう絵かにも違いが。
阿澄さんが意外とまともなうめ先生を描かれていて正直落胆したのですが(俺ひどい)、新谷さんは新生児のようなうめ先生を描き、miccoさんはなぜか首に横線を引いて、引いた瞬間に観客から「えー!」的なブーイング(?)を受けてましたが。たしかに体に線があるように見えるので引いてしまう理由も分かるのですが。
結局、「女同士、一緒にCDアルバムも作った仲!」な新谷さんと後藤さんが25万点、獲得です。

最初はこのコーナーが二問で終わる予定で、得点も最終問題らしく25万点(笑)だったのですが、どうも「面白いから続けろ」的な指示が吉田アナのもとに来たらしく、「時間おしまくってるのに知らねえぞ。俺は面白いからいいけど!」風トークの後、第三問へ。
第三問はそれぞれのチームがお互いの似顔絵を描く対決
書いていて思ったのですが、ここは順番よりも面白さの度合いで書いていったほうが良さそうな気がしたのでそうします。
まず面白かったのは一年生チーム。原田さんが描いた小見川さんも、昭和の少女漫画チック(あれ、新谷さんがどっかでキレそうなフレーズ笑)なポニテ少女でよかったのですが、小見川さんが描く原田さんがさらによかった。結論から言うと、小見川さんにとっての原田さんは、「おっぱいさん」なんだなあって。だって誰が見ても原田さんの顔よりもおっぱいに重点を置いて描いてるのがみえみえ(笑)。ステージ上でも阿澄さんか後藤さんあたりがツッコミいれてましたが。
味があったのがmarbleチーム。とくに菊池さんが描いたmiccoさんが、一目見た印象として、「山藤章二の似顔絵塾」を彷彿とさせる感じでした。マイクが空中に浮いているように見え、その後ろで大きく口を開けて歌うmiccoさん、という構図が。miccoさんの描いた菊池さんも、当たり前ながら特徴を良く掴んでいるというか、感じ感じ、というところ。
あと、水橋さんが描く阿澄さんも、どちらかというと「似顔絵塾」的な、輪郭を省略して、ぱっちりした目と口、そしてぎゃわぎゃわとしゃべっている様子を描いたところがなんか…。
逆に写実的な方向だったのが松来さんを描いたチョーさんと、新谷さんを描いた後藤さん。
とくにチョーさんは、そのまま「松来未祐お面」にしてもよさげなぐらい、だったのですが、女性を描くにはあまりにも写実的すぎたのもまた事実。たしかに松来さんからすれば、「私ってこんなん?」と思うのも無理はなし。
そういう面では、さすがに女性が描く女性ということで、写実的な中にもきっちり新谷さんのチャーミングな部分を強調して見せた後藤さんの絵は「上手い」の一言。
新谷さんが描いた絵とあわせて、うめ先生も納得の5万点獲得。みごとお食事券、ゲットだぜ! なおふたりでした。

後編へ続きます
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